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      <title>インテリアの情報と基礎知識</title>
      <link>http://www.interior4.net/</link>
      <description>インテリアの分野であるカーテン、照明、家具、カーペットなどの基礎情報を掲載しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>インテリア用語集</title>
         <description><![CDATA[<h3> インテリア用語　ア行</h3>

<font color="#c30">アイコリドール </font>
インテリアの空間を人間の視線の動きや軌道のこと。視点は見る人間の興味や関心の深いところに注がれ一般的に次のような法則があります。1.前→後　2.暗→明　3.周縁→中心　4.輪郭→部分　5.図→地 


<font color="#c30">アジャスターフック　Adjustable Hook </font>
カーテンをレールに吊るためのフックの一種で３〜４cmフックぶぶんを上下させることができ、カーテンの丈の調整に大変便利なフック。


<font color="#c30">アムンゼン　Amunzen </font>
ドビーで梨地織（梨地塗のような、砂子を上掛けした塗壁のような風に見える織）に織った物。


<font color="#c30">アンティークサテン　Antique satin </font>
表は、節のある緯糸（よこいと）が多く現れるので、シャンタンのように見え、裏は経朱子になるので光沢がある。


<font color="#c30">インテリアエレメント  </font>
室内要素のことをいいます。室内に飾られてあるカーテン、照明器具、インテリアグリーン、絵画、インテリアアクセント（小物類）などがそれにあたります。 


<font color="#c30">インテリアスタイル </font>
インテリアカラーリストとともにインテリアイメージをつくり出す要素の一つです。主に内装仕上げ、建具、照明器具、ウィンドートリートメント等インテリアデザインの違いによって分類します。クラシックスタイル、カントリースタイル、ジャパニーズスタイル、モダンスタイル、カジュアルスタイルの５つの分類するもの１つの方法となります。インテリアスタイルの分類は、ある意味でインテリア様式が基礎になっていると解釈できますので、主観的なニュアンスを持つカラーテイストの分類にたいして、客間的な分類と言えます。


<font color="#c30">インダストリアルデザイン </font>
工業設計、工業デザインのこと。近代の工業生産技術方式によって作り出される各種の製品に関わるデザイン。電化製品、家具、車両のデザインから、プロダクトデザインまで広範囲になります。
日本のインダストリアルデザイナーの第一人者として活躍してきた栄久庵憲司氏。インダストリアルデザインを知るには欠かせない人物となります。
インダストリアルデザインという用語は、1920年代のアメリカで使用され始めたといわれています。当時は、設計と意匠形状の設計は同時に技術者が行っていましたが、レイモンド・ローウィらの活動によってデザインの良し悪しが製品の売り上げを左右することが次第に認識されるようになってきました。


<font color="#c30">ウインドートリートメント </font>
窓の屋内外に取付けられる雨戸、面格子、カーテン、ブラインドなどを機能的、あるいは意匠的にコーディネートすること。


<font color="#c30">ウインドーペーン　Window pane </font>
細い縞（しま）、少なくとも４cm以上の間隔で、直角に方形に交叉してできた。シンプルで清楚な感じの格子柄。


<font color="#c30">延喜式（えんぎしき） </font>
律令の施行細則。平安初期の宮中の年中儀式や制度などのことを記したもの。


<font color="#c30">オーガンシジー　Oxgandy </font>
シャキッとした薄手のモスリン織のコットン。


<font color="#c30">オックスフォード　Oxford </font>
経緯とも２本ずつ引きそろえて織られたもの。


<font color="#c30">オットマン　Ottoman </font>
表面に入らな、広巾の横臥が現れたもの。


<font color="#c30">オパール加工（オパールプリント）　Burned-out Finish </font>
セルロース形の酸に弱い繊維と、酸に強い繊維の混紡のファブリックを酸で洗い（酸を含んだ染料でプリントする）セルロース繊維を溶かして透かし模様をつくるもの。


<h3>インテリア用語　カ行</h3>


<font color="#c30">ガーゼ　Gauze</font>
経糸・緯糸の密度の粗い、薄い透き通った織物。絹、レーヨン、アセテート、ナイロン、ポリエステル、リネンなどの繊維で、からみ織りのものや平織りのものがある。シアーカーテンに用いられる。


<font color="#c30">カウチ　Couch</font>
片方だけに低い背当てと肘があるソファー状の寝椅子。仮眠や昼寝のできるソファーとして用いられている。


<font color="#c30">カスケード　Cascade</font>
幾重にもヒダを滝のように落とした縁飾り。ドレッシーな生地を片からヒダをとって流すようにした表現。


<font color="#c30">生機（きばた）　Greige</font>
織り上げたままで仕上げ加工がされていない織物。


<font color="#c30">キャラコ　Calico</font>
綿の平織り。金巾（かなきん）、シーチングともいう。


<font color="#c30">キャンバス　Canvas</font>
重く、目の詰まった織り方の布地。綿または麻を使用。ダックと同じ物だが、厚手の物をキャンバスと呼び、家具の張り地や日覆などに用いられる。


<font color="#c30">キンガム　Gingham</font>
綿を原糸とさらし糸などを使用して、縦縞が格子柄に織ったもので、カーテン地等に使われる。


<font color="#c30">クレトン　Cretonne</font>
綿、麻の平織り、斜文織り、朱子織り、梨子地織り。更紗（さらさ）に似た布面に凸凹のある厚手のもので、大柄な花模様が多く、色調は更紗より明るい。カーテン地に使用される。


<font color="#c30">クレープデシン　Crepe de Chine</font> 
絹の平織りで、無燃糸と右に強く燃った糸を２本ずつ交互に折り込んだもので、細かいしぼが目立つ。レーヨン、ナイロン、ポリエステル等の繊維によるものもある。


<font color="#c30">クローシエレース　Crochet lace</font>
長い鉤糸（かぎいと）を使い、片手に糸をかけ他方の手に針を持ち、針先の鉤に糸をひっかけて、わなを作り、また別のわなを作ってつないでゆきできるレース。


<font color="#c30">コーデュロイ　Couduroy</font>
綿、レーヨン繊維のパイル織り。コール天ともいう。縦に畝の通ったカットパイルで、ドレーバリー、家具の張り地、ベッドカバー等に使用される。


<font color="#c30">ゴブレット　Goblet</font>
足付きグラスの形をしたカーテンの上部仕様の一種。


<h3>インテリア用語　サ行</h3>

<font color="#c30">サッカー　Seersucker</font>
もともとは綿だが、今ではレーヨン、絹、アセテート、ポリエステル、ナイロンなどの繊維による平織りで、正しくはシアサッカーと呼びます。経糸、緯糸のテンションを違えることによって縦方向にストライプの凸凹を出したもの。最近では苛性ソーダー処理によるものもある。バルーンシェードに使うと面白い。


<font color="#c30">サテン　Satin</font>
三原組織の一つ、朱子織り、元来は絹だが、いまはレーヨン、アセテート、ナイロン、ポリエステル、ビニロンなどの繊維による朱子織り全体をいう。つやを出すために細い板を用いたもので、フォーマルな様式のドレーバリーや椅子張り地に使われる。


<font color="#c30">更紗　Batik</font>
捺染（なつせん）の色合いと模様に特徴がある。多少くすんだ色を数色使って、幾何学的な模様か、または図案化した花鳥人物などの模様を捺染したものを総称しています。わが国では原産地の名を冠して、インド更紗、ジャク更紗、エジプト更紗、ペルシャ更紗、シナ更紗などと呼んでいます。


<font color="#c30">シェニール織　Chenille</font>
飾り糸（まわり一面に短いけばの生えて見える糸）で織った織物。


<font color="#c30">ジャガード　Jacquard</font>
ダマスク、ブロケート、タペストリー、その他、ジャガード機でおられるあらゆる織物を言う。ジャガード機はフランス人ジャカールによって19世紀中頃発明された紋織り装置で、織り機に取付けて使う。紋紙と呼ばれるパターンカードを用いて経糸を操作し、自由に文様が作れます。装飾性のあるドレーバリーに使われる。


<font color="#c30">ジャボー　Jabot</font>
スワッグの両端に下がっているカスケード形の飾り布。テールとも言われる。


<font color="#c30">シャンタン　Shantung</font>
絹、人絹、綿の繊維による平織りで、渋みのある手触りがあり、中国山東地方Shantung（山東）の山蚕絹で織られたことからこの名があります。ところどころに節があり、そのテクスチャーが好まれるファー丸なドレーバリーに使われる。


<font color="#c30">ジョーゼット　Georgette</font>
絹、レーヨン、綿、ポリエステルなどの繊維による経緯縮緬（ちりめん）である。薄地であるが、手触りはこわ目である。


<font color="#c30">スローチング　Slouching</font>
垂れ下がるという意味から、ファブリックスをざっと束ねて、ボリュームのあるドレープを出す方法のこと。


<font color="#c30">セード</font>
ランプが直接見えないように設計された照明器具の遮光部品。


<font color="#c30">ソフトファニシング　Soft Furnshing</font>
リネンズ類を除いたファニシング用品とアクセサリーに巾広く使用される。ファブリックス製品とは、布製品のことでカーテン、椅子張り、椅子カバー、ベッドスプレット、クッション、装飾用テーブルクロスなど多目的に使える布でつくった室内装飾用品。



<h3>インテリア用語　タ行</h3>


<font color="#c30">タッセル　Tassel</font>
房、飾り房。カーテンを開けた時にとめるバンドのこと。一般的に共布で通るのが普通。最近では装飾的なさまざまな形、材質なものがある。


<font color="#c30">タブカーテン　Tab CurtainTab</font>
垂らしたり、つまんだり、目印にするための布の意。布野の吊輪にレールをとうして吊れるのれん状のカーテンスタイル。


<font color="#c30">タフタ　Taffeta</font>
三原組織の一つ。絹、レーヨン、アセテート、ナイロン、ビニロン、ポリエステル、などの繊維による目のつんだ平織り。美しい色系をもちいた玉虫、格子などの交織もの。絹で織ったものはとくに豪華。高級インテリアのドレーバリー、ベッドスプレット、ランプシェードなどに使用される。


<font color="#c30">ダマスク　Dammsk</font>
５、６世紀頃シリアのダマスカスで多く作られ、名付けられた絹、レーヨン、毛、モヘア、綿、亜麻、ポリエステルなどの繊維による朱子地紋織りで、ジャガード織りの一種。表面の地が経朱子織り、紋が緯朱子織りのため、光による反射の違いから、柄が浮き上がって見えるのが特徴。テーブルクロスやナフキンに多い織り方。カーテン地として日本人に好まれる織物。


<font color="#c30">チュールレース　Tulle Lace</font>
亀甲目のたて編みで地が作られ、柄糸を編み込み、模様を作られているレース。


<font color="#c30">チンツ　Chintz</font>
綿、レーヨン、ポリエステル繊維による平織り。更紗。本来は１７世紀インドで織られた木綿布地をいう。無地の他、手押染め、銅板染め、輪転染めなどがある。最近のものはカレンダー加工や樹脂で覆って艶を出してあるものをチンツ加工と呼び好まれています。


<font color="#c30">ツイード　Tweed</font>
ウールの厚手の平織り、家具の張り地等に使用される。粗い感じのテクスチャーが特徴。


<font color="#c30">テール　Tail</font>
もともとは尻尾のこと。カーテンの上飾りの左右に垂れ下げた飾りのこと。


<font color="#c30">トップトリートメント　Top Treatment</font>
窓やカーテンの上部を飾り方や部材を含めた総称。


<font color="#c30">ドビー　Dobby</font>
ドビー織機による織物。ドビー織機は、綾織りをはじめ簡単な紋織りまで織れる。模様の丈（リピート）や幅（ピッチ）に制約があるため、比較的小さな単純な無地、ストライプ、チェック、小紋柄に限られる。


<font color="#c30">トランスペアレント　Transparent</font>
レールは一般的に編み物でできたものを言います。ボイル、シアー、オパール、オーガンジーなど、透ける素材の総称としてトランスペアレントと呼んでいます。


<font color="#c30">トランスルーセンシー　Translucency</font>
半透明感のある素材。トランスペアレントの素材を２枚、３枚と重ねて使用すると透けにくくなってきますがこのような使い方も意味している。


<font color="#c30">トリミング　Trimming</font>
仕上げのために整えたり、飾りをつけたり、装飾するもの。


<font color="#c30">ドレーバリー　Drapery</font>
直訳的には「ヒダが優美につけられた掛け布」という意ですが、アメリカではカーテン＆ドレーバリーという言葉で表現されます。窓に合わせて吊り、カーテンは欧米では垂らした布、軽い裏のないものを。つまり、比較的薄手のものやレースのような透けるもの、アンダートリートメントに使われるものを指します。ドレーバリーは窓のサイズに合わせて限定するものでなく、窓内全体の構成の中で布をどのように吊るかということで窓の少ない壁面に吊ることもあります。又、単に厚手の織物だけでなくドレープ、プリント、無地など薄く透ける以外の布の総称として使われています。




<h3>インテリア用語　ハ行</h3>


<font color="#c30">パイル織り　Pile Weave</font>

経糸、緯糸の他にパイル糸を同時に折り込んで織物の表面にケバを密生させたもの。縦パイル織り、横パイル織りがある。別珍、コーデュロイなどが含まれる。


<font color="#c30">パスケット織り　Basket Weave</font>

経糸、緯糸各２本を織り合わせて織った斜子織り。


<font color="#c30">ハニコム</strong>　Honeycomb</font>

布面に蜜蜂の巣のような、ます形か長方形の凸凹がある。


<font color="#c30">パフ　Puff</font>

ファブリックスをふっくらとふくらませた状態のこと。


<font color="#c30">風通気</font>

特殊な経緯二重織りである。表の経緯と裏の経緯とをところどころで裏表反対に返して織る。


<font color="#c30">ブークレー　Boucle</font>

「カールした」「小さな輪」という意味のフランス語で、毛、レーヨン、綿、リネン、アクリル、ポリエステル、アセテートなどの繊維による平織り、斜文織り、梨子織り。いずれも糸が縮れているので、布面に多くの小さな輪が現れる。


<font color="#c30">ふくれ織り　Matelasse</font>

花柄などの模様の形なりが不規則なみみず腫れの様な形にふくれ上がった表面効果の織物である。


<font color="#c30">ブロケード　Brocade</font>

絹の紋織りで、刺繍状に薄い浮かし模様がある。色糸が裏の横段に出る。古代のものは金銀糸入りで、金襴（きんらん）といわれ、歴史模様式のドレーバリー地に用いられてきた。


<font color="#c30">ブロード　Broadcloth</font>

絹の紋織り。ブロケードに似ているが、地模様とは別に小花のパターンが刺繍状に見えるのが特徴。カーテン地に使用される。


<font color="#c30">ブレード　Breid</font>

装飾用の資材の一種で編んだり組んだりして作る飾りヒモ、テープ。


<font color="#c30">ベルベッティン　Velveteen</font>

別名は別珍。綿のベルベットの意味。（velveteenというのは、本来絹のものを綿で作った意味になる)ベルベットに対するベルベッティン。室内装飾、家具張り地、カーテン地等に使用される。


<font color="#c30">ベルベット　Velvet</font>

毛足が短く密度のある縦パイルで、ビロードともいう。絹、レーヨン、アセテート、ナイロン、綿、ポリエステルなどの繊維で織られる。ルネサンス以来、さまざまな様式のカーテン地に用いられてきた。


<font color="#c30">ベロア　Velour</font>

片面が毛ば立ったり、カットパイルになっているベルベット風の織物の総称。特にベロアというときは、カットパイルの毛足の長いものをさす。カーテン地、家具の張り地に使用する。帽子に使うベルベット風のフェルト地をいうこともある。


<font color="#c30">ボイル　Voile</font>

薄地で透けて見える平織り。紗織り。素材は、絹、レーヨン、アセテート、綿、麻、ポリエステル等。シアーカーテン地につかわれる。


<font color="#c30">ポプリン　Poplin</font>

柔らかい手触りの軽い畝のある平織り。綿、毛、レーヨンなどの繊維が用いられ、カーテン地にも使われる。



<h3>インテリア用語　マ行</h3>



<font color="#c30">マーキセット　Marquisette</font>

レノ織りともいう。木綿やポリエステルの透ける絽織り。カーテンに使われる。


<font color="#c30">マドラスギンガム　Madras gingham</font>

染糸と晒糸または違ったいろの染糸を使って、縦縞か格子柄を織り現した織物で、色染の縞糸の割合が多く、縦縞物で７５％以上、格子柄で５０％以上のもの。


<font color="#c30">マトラッセ　Matelasse</font>

キルティングを施したように見える二重織りの生地。家具の張り地として、またカーテンとして使われる。


<font color="#c30">マルチファブリックス　Multi Fabrics</font>

ファニシング〜リネンズ、衣服など多目的に使われる布。汎用性が高い布で一般的にはコットン、麻などのタイプのもの。この反対は目的最適性の布。遮光の目的のための暗幕や遮光１級のものなど。


<font color="#c30">モアレ　Moire</font>

絹、綿、ナイロン、レーヨンのファイユの表面に木目、波紋をプリントしたもの。カレンダー機によるプレス加工の他、プリントで表現したものがある。


<font color="#c30">もじり織り</font>

搦み織りともいう。２本の経糸が緯糸を挟んで搦み合う織り組織である。ケースメントに多い。


<font color="#c30">モスリン</font>

薄手で軽く、柔らかい肌触りの綿、毛、レーヨン、アセテート、絹、ナイロン等の繊維による平織り。田舎風のカーテン地に使われる。




<h3>インテリア用語　ラ行</h3>


<font color="#c30">ローン　Lawn</font>

薄地の目の透いた、ややかための手触りで、絹、レーヨン、リネン、ポリエステルなどの平織り。シアーカーテン地に使われる。


<font color="#c30">レピート　Repeat</font>

一般的にプリントはプリントの型の大きさで、ジャガードは紋の大きさで、ドビーは組み合わせるチェーンの数で柄の大きさが決まり、ファブリックスになったとき、これが左右、天地にくり返し連続した模様になり、この柄の一つの単位を１リピートと言う。生地をヨコにバグ時やカーテンのT.P.Oの柄を合わせることが重要です。


<font color="#c30">ロッド・スリープ　Rod sleeve</font>

幅広いレール通しのこと。


<font color="#c30">ロッド・ポケット　Rod Pocket</font>

袋状に縫んだ上部仕様の一つ。


<font color="#c30">ロゼット　Rosett</font>

バラ結び、バラの花飾り。スワッグのアクセントやタッセル飾りとして使う。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">058インテリア用語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:49:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>照明の種類と光の特性</title>
         <description><![CDATA[<h3>照明器具</h3>

<p>インテリアの中でも重要になるのが、物を照らしてくれる照明器具となります。この照明器具には、使用場所によっていろいろなタイプの種類が用意されています。昔は電球のみだったのが蛍光灯が出てきて、今では蛍光灯自体に電球と同じような光を出すものもあります。</p>

<p>蛍光灯の進化で、光の色もその都度変えることが可能となってきました。簡単ではありますが、どのような種類があるか写真を加えて下記に上げてみました。</p>

<h4>照明器具の種類</h4>
<ul>
<li><a href="#sha">シャンデリア</a></li>
<li><a href="#shi">シーリング</a></li>
<li><a href="#bula">ブラケット</a></li>
<li><a href="#spot">スポットライト</a></li>
<li><a href="#pen">ペンダント</a></li>
<li><a href="#down">ダウンライト</a></li>
<li><a href="#stand">スタンド</a></li>
</ul>

<dl>
<dt>１）<a name="sha">シャンデリア</a></dt>
<dd>照明器具の周りにいつくもの電球が付いている照明器具です。通常は天井から鎖などで吊り下がるデザインになりますが、デザインによっては直接天井に取付けられるタイプもあります。光源に電球が使われるので、天井がそれなりの高さがないと暑く感じる時などあります。</dd>
</dl>
<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/syanderia.jpg" alt="シャンデリアの画像"></center>

<dl>
<dt>２）<a name="shi">シーリング（天井直付灯）</a></dt>
<dd>シーリングは天井に半円を描いたように取付ができるタイプの照明器具になります。多種多様のデザインが用意され、丸形、四角、８角形などがあります。また、使用する光源も蛍光灯と電球のタイプが用意されています。玄関、子供室、寝室、台所、老化、浴室、便所などで利用されます。</dd>
</dl>
<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/shiring.jpg" alt="シーリングの画像"></center>

<dl>
<dt>３）<a name="bula">ブラケット（壁付け灯）</a></dt>
<dd>壁に取付けられている照明器具のことを言います。主に玄関ホールや居間、寝室などの壁面に取付られ光が上に出るタイプや光が下タイプ、両方などがあります。</dd>
</dl>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/blaketto.jpg" alt="ブラケット（壁付け灯）の画像"></center>

<dl>
<dt>４）<a name="spot">スポットライト</a></dt>
<dd>照らしたい場所に対して光を当てることができる照明器具です。このスポットライトは、意図的に照らしたいところに光を向けることができるので、室内の「絵画」や「美術品」などを照らすことに良く用いられています。また、電球の種類を変える事によって、光を照らす範囲を広げたり狭くしたりすることができます。</dd>
</dl>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/spot.jpg" alt="スポットライト画像"></center>

<dl>
<dt>５）<a name="pen">ペンダント（吊り下げ灯）</a></dt>
<dd>天井から吊り下がっている照明器具のこと言います。ダイニングテーブルを照らすことに利用されることが多く、通常はテーブルの上から70〜80cm位のところに吊り下げます。高さによっては光源が目に入り眩しい場合があります。その場合はコードの高さの調整で回避すること可能ですが、あまり低くすると、今度は邪魔になることもあります。</dd>
</dl>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/pen.jpg" alt="ペンダントの画像"></center>


<dl>
<dt>６）<a name="down">ダウンライト</a></dt>
<dd>天井など壁に埋込まれた四角や丸型の照明器具です。スポットライトの同じ役割を持つ場合もありますが、部屋の演出に一躍かっているのがこのダウンライトになります。電球を使用しているタイプのダウンライトであれば、調光機能をつける事で明るさの調整が可能になります。最近では、天井ではなく床に付けられることもあります。</dd>
</dl>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/dawn.jpg" alt="ダウンライトの画像"></center>

<dl>
<dt>７）<a name="stand">スタンド</a></dt>
<dd>床などに置いている照明器具です。ホテルなどでベッドの横に置かれていることが多い照明器具で、照明の補助役として利用されることが多いです。また、スタンドはダウンライトと同じように部屋の演出に使われることもあります。</dd>
</dl>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/stand.jpg" alt="スタンドの画像"></center>


<h3>建築照明</h3>

<p>建築照明とは照明器具の形や光源を直接見せないで光の効果を取入れた照明方法です。</p>

<dl>
<dt>１）埋込型照明</dt>
<dd>埋込み型のダウンライト照明器具などを使用して、天井面を広くすっきりしたイメージにもっていくことができます。</dd>

<dt>２）ルーバー照明</dt>
<dd>光源の本体を天井などに埋込み、光が出る方向にルーバーを付ける事によって、イスに座って作業する時などに目に入る光を見えなくすることができます。</dd>

<dt>３）コーブ照明</dt>
<dd>光源からの光を天井や壁などに反射させることで、柔らかい雰囲気を出すことができる建築照明です。反射を利用するために照度はあまり得られません。</dd>

<dt>４）コーニス照明</dt>
<dd>壁などの垂直な面に照明器具を付けることによって、上下に向かって照らす方法です。</dd>
</dl>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/baransu.jpg" alt="照明"></center>
<dl>
<dt>５）バランス照明</dt>
<dd>壁などの垂直面から上下に向かって照らす方法。上部の光を天井に反射させることにより、空間を照らすことが可能になります。</dd>

<dt>６）コーナー照明</dt>
<dd>天井と壁面との境のすみに照明器具を取付て、天井と壁面を同時に照らしながら、空間を照らす方法で、比較的に柔らかい光が得られます。</dd>
</dl>


<h3>照明と動線</h3>

<p>照明の光によって、人間の動きや動作に変化を加えることができます。</p>


<p>この世界は、光が物体にあることによって色の認識でき、デザインが生きてくると思っています。その反対に、すばらしいデザインがあっても光が当たらない限り意味を成さないことは多いと思います（体感系は別としまして）。</p>


<p>単に見えたとしても、それを如何に綺麗に見せるか」「心地よく見せるか」が光の役割（照明）になってきます。人間とは心理的に明るいところへ導かれていく傾向があり、この心理を使うことによってお店の動線を考えていくことができます。</p>


<p>商業施設（お店）などでは、その他にショーケースの位置などはこの<font color="#990000">動線</font>を考えながら置かれているなどの方法もあります。</p>


<h4>人間の心理</h4>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/dousen1.jpg" alt="照明と動線似ついての写真"></center>

<p>先ほどの述べましたが、光を使うとことで人を誘導することが可能になります。その例としましては、「暗い路地の奥にほのかに明かりが見える」、このような状態を作りますと約7割の人が何があるのだろう？と思い行ってしまうそうです。その環境にもよって変わってくると思いますが、心理的にそのような衝動が人間にはあります。</p>

<p>しかし、この明かりを「白い蛍光灯」にしてしまうと逆効果となります。どうしてかと言いますと、蛍光灯の白い光は冷たく感じてしまい、しかもその光が暗ければ暗いほど、陰気な雰囲気を出してします傾向があるからです。</p>


<p>そのようなことから、人間の心理をついた現象を作るには「暖かい光」でないと効果は出ないです。それと似たような現象では、ステーキを食べるとき「白い蛍光灯」と「電球」では、どちらが美味しく感じられるでしょうか？</p>


<p>それは、「電球」です。<u>電球の黄色い光が肉の赤身を鮮やかに見せてくれる効果</u>があるためにおこる現象となります。それでは「白い蛍光灯」は？というと、白色（明るい）は細かい作業の場に役立ちます。</p>


<p>その他にも、いろいろ心理を使った光の使い方がありますので、調べられると面白いと思います。</p>


<h3>配光パターン</h3>

<p>照明器具がいろいろな向きに光を出し(配光）対象物を照らすパターンは５種類に分けることができます。また、光の出る方向や強さによって空間の印象は変わってきます。</p>

<dl>
<dt>１）全般拡散配光</dt>
<dd>光源から出た光が全方向に広がる配光パターンになります。眩しさや陰影を抑えたやわらかい光で部屋全体を均一に照らす方式で、住宅で一番使われているタイプになります。</dd>

<dt>２）直接配光</dt.>
<dd>光源から出るすべての光が下に向かって直接照らすパターンになります。部分的は照射になりますので、一部では暗いところが出てきます</dd>

<dt>３）半直接配光</dt>
<dd>光源の回りを半透明のカバーに囲まれており、大半の光は下方向へ向かいますが、一部の光は上方向へ向かって照らすパターンになります</dd>

<dt>４）半間接配光</dt.>
<dd>光源の回りを半透明のカバーで囲まれており、大半の光は上方向へ向かい、残りの光が下方向へ照らすパターンになります。光源自体が直接目に入り込むことがなく、柔らかい雰囲気を出します</dd>

<dt>５）間接配光</dt>
<dd>光源からの光を壁や天井に一度あてて、反射を利用して空間を照らすパターンになります。天井などを高く見せる効果があり、眩しさのない光をつくることが出きます。</dd>
</dl>


<h3>照明の演色性</h3>

<p>白熱灯（電球）や蛍光灯で照らされた対象物はその光によって見え方、感じ方が変わってきます。白熱灯（電球）で照らされた赤い色は鮮やかに見え、蛍光灯（白色）で照らしますとくすんだ赤に見えてしまいます。このような見え方を演色性と言います。</p>

<p>この演色性を表すのに、演色評価指数というものがあり、ランプの演色性（色の見え方の忠実さ）が基準光源と合っている程度を表す数値のことになり、これの式は「ＪＩＳ」で定められております。</p>

<p>演色性が良いほど演色評価指数の数値が高くなり、基準光源と同じ時は評価数が１００となります。</p>

<p>また、人の顔色などは、ほかの一般的な色彩より遥かに重要な意味をもっており、健康状態を知るもの、テレビの色調整も顔色がポイントとなってきます。</p>


<h4>平均演色評価数（Ｒａ）</h4>
　
<p>多くの物体色に対する平均的な演色性を表すもので、これは、多くの物体色の代表色として、８種類の試験色を用いて、基準光源と試料光源による色差の平均値より求めます。</p>

<h3>可視光線</h3>

<p>可視光線とは人間の目で見る事のできる光のことで、赤外線や紫外線を除いた<font color="#990000">波長３８０mm〜７８０mm</font>（ナノメーター）の範囲の光のことになります。</p>


<p>可視光線は人間の目に見える光の範囲となると、波長が長いと赤の方向へ進み「赤外線」となり、短いと青の方向へ進むと「紫外線」と呼ばれる領域に入ります。この紫外線は人間の体にはあまり良くない光と言われてます。</p>

<ul>
<li>「可視光線」＝スペクトルとも呼ばれ <font color=red>赤</font>・<font color="#ff4500">橙</font>・ <font color=yellow>黄</font>・ <font color=green>緑</font>・ <font color=blue>青</font>・ <font color="#2526a9">藍</font>・ <font color="#331c54">青紫 </font>の色 の光が含まれています。</li>
</ul>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/etc/spec.gif" alt="スペクトル"></center>

<p>右側が紫外線、左側が赤外線方向となります。</p>


<h4>特殊演色評価数</h4>

<p>特定の物体色に対する演色性を表すもので、試験色として彩度の高い赤（Ｒ９）、黄色（Ｒ１０）、緑（Ｒ１１）、青（Ｒ１２）の純色と、西洋人の肌色（Ｒ１３）、木の葉の色（Ｒ１４）、日本人の肌色（Ｒ１５）を演出が問題となる主な物体色の代表としています。</p>

<h3>色温度</h3>

<p>一般照明光源の光色は「色温度」で表され、単位はK（ケルビン）が使われます。光の色には白色光と色光があり、色光とは、ネオンサインの赤色や道路に用いられているオレンジ色のナトリウム灯のような単色光のものを言い、一般住宅で用いられている白色光にも、赤味や青味の強いものまでと幅広くあります。</p>


<p>電球のような赤っぽい光ほど色温度は低く、青空の空のように青白い光は色温度が高くなります。</p>
　
<img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/siki.gif" alt="色温度">


<p>上の図を見て頂くと分かるように、色温度（K）の数値が高くなると、人間の感覚で「涼しく」感じ、逆に数値が低くなると「暖かい」感覚になります。</p>

<p>これは、ろうそくの火を見た時と、青空を見たときの感覚で表されます。ろうそくの火をみると暖かく感じ、青空では涼しい感じ感覚と思っていただければ良いです。</p>



<h3>照明器具に使われる主な白熱灯の種類</h3>


<dl>
<dt>ａ）シリカ電球</dt>
<dd>ナス形とも呼ばれる最も一般的な電球。ソフトな光に適しており、１０Ｗから２００Ｗまでの種類が揃っています。</dd>

<dt>ｂ）クリア電球</dt>
<dd>透明なバルブで、きらきらした輝きの強い光が特徴です。キラメキの効果や光の強い刺激を表現する能力に優れています。</dd>

<dt>ｃ）ボール形電球</dt>
<dd>シンプルな球状のバブル形状で、住宅などのムード照明、装飾照明などに幅広く使用されています。大きさも５０ｍｍ、７０ｍｍ、９５ｍｍ、１２５ｍｍ、１５０ｍｍの５種類あり、ホワイトバルブやクリアバブルのタイプもあります。</dd>

<dt>ｄ）ネオピュア電球</dt>
<dd>ガラスバルブにネオジウムという希土類元素を混入したもので、電球特有の黄ばみをカットができ、白や赤、緑の色などは鮮やかにみえます。</dd>

<dt>ｅ）小形クリプトン電球</dt>
<dd>バルブ径３５ｍｎ～４５ｍｍの小形高性能ランプです。バルブに封入されたクリプトンガスにより、２０００時間の寿命がえられ、ペンダント、ダウンライト、ブラケットなどに使われています。</dd>

<dt>ｆ）ＫＴクリプトン電球</dt>
<dd>Ｔ形（管型）・１４ｍｍ径の硬質ガラス製のランプです。</dd>

<dt>ｇ）小形ハロゲン電球</dt>
<dd>ハロゲン元素を封入されることにより、光束減退を制御し、一般電球に比べて効率・寿命を改善したコンパクトの電球です。</dd>
</dl>


<h3>照明器具で使われる主な蛍光</h3>

<dl>
<dt>３波長域発行形蛍光灯</dt>
<dd>人間の目が色を良く感じる反応の最も強い青・緑・赤の３波長域に光を集中させてることで、明るさと演色性を両立させてランプです。</dd>
</dl>

<p>蛍光灯の形状の種類</p>
<ul>
<li>直管形</li>
<li>丸形</li>
<li>片口金小形蛍光灯</li>
</ul>

<p>一般蛍光灯とは、昼白色蛍光灯（フルホワイト）で、色温度５０００Ｋのさわやかな雰囲気をつくります。</p>


<h3>照明ランプの種類</h3>


<table width="460" border="1" align="center">
  <tr>
    <td colspan="2">ランプの種類</td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2">白熱ランプ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>普通球<br /><br />　最も一般的なランプ</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/001.jpg" alt="一般的な白熱灯ランプ"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>クリプトン球<br /><br />　クリプトンガスの封入で長寿命、高効率を可能にしたランプ</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/002.jpg" alt="クリプトン球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ミニレフ球<br /><br />　バブル形45ｍｍの小形反射形ランプ</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/013.jpg" alt="ミニレフ球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>レフ球<br /><br />　バルブ内面にアルミニウムを真空蒸着させ球全体を反射鏡にしているランプ</td>
    <td><<img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/014.jpg" alt="レフ球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ビーム球<br /><br />　球自体が反射鏡をもつランプ</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/015.jpg" alt="ビーム球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>シャンデリア球<br /><br />　炎の形をしたランプ。ランプそのものを見せるランプ</td>
    <td><<img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/016.jpg" alt="シャンデリア球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ナツメ球<br /><br />　保安灯に使用されてランプ。装飾用にも適したランプです。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/018.jpg" alt="ナツメ球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ミニ球<br /><br />　一般照明用電球よりも小さいランプ。クリアとホワイトの2種類ある。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/019.jpg" alt="ミニ球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ボール球<br /><br />　グローブやセードを用いないでインテリア効果をあげられるランプ</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/003.jpg" alt="ボール球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ネオジムクリプトン球<br /><br />　白熱灯に比べ爽やかな光を放ち、スポット効果にも優れている</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/005.jpg" alt="ネオジムクリプトン球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ＫＴクリプトン球<br /><br />　清潔感のある雰囲気を演出。ハイパワーな光が特徴</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/006.jpg" alt="KTクリプトン球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>キセノンボーランプ<br /><br />　キセノンガスを封入した高効率ローバルトランプを直列に配列した長寿命のランプ</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/007.jpg" alt="キノセンボーランプのの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>クリプトンレフ球<br /><br />　小形で長寿命、温かみのあるソフトな光を放ち、調光に適している</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/008.jpg" alt="クリプトンレフ球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2">ハロゲン球</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ダイックロイックハロゲン球<br /><br />　高い集光性とシャープな配光を引き出します</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/017.jpg" alt="ダイックロイックハロゲン球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ローバルトハロゲン球<br /><br />　熱量が少なく、精巧な光を放つ小型ランプ。色彩や光沢の表現に効果的です。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/011.jpg" alt="ローバルトハロゲン球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ハロゲンビーム球<br /><br />　反射板が一体となったビーム型ハロゲン球。ランプ自体が配光制御機能を備えています。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/020.jpg" alt="ハロゲンビーム球の画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2">蛍光ランプ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>直管蛍光ランプＦＬ<br /><br />　一般照明用として、幅広く使用されている蛍光ランプです。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/010.jpg" alt="直管蛍光ランプＦＬの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>二重環形蛍光ランプＦＨＤ<br /><br />　スリムなガラス管をブリッジ技術で結合させた二重環形蛍光ランプ</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/012.jpg" alt="二重環形蛍光ランプＦＨＤの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>丸型スリム蛍光ランプＦＨＣ<br /><br />　管径16.5ｍｍを実現したスリムな環形蛍光ランプ。12000時間の長寿命を誇ります。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/021.jpg" alt="丸型スリム蛍光ランプＦＨＣの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>丸型蛍光ランプＦＣＬ<br /><br />　一般照明用として幅広く使用されている丸型蛍光ランプ。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/022.jpg" alt="丸型蛍光ランプＦＣＬの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>コンパクト蛍光ランプＦＰＬ<br /><br />　直管蛍光ランプ1/3サイズで80％の明るさを放つ。３波長高演色蛍光ランプ</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/023.jpg" alt="コンパクト蛍光ランプＦＰＬの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>コンパクト蛍光ランプＦＤＬ<br /><br />　普通球とほぼ同じサイズのコンパクト蛍光ランプ。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/024.jpg" alt="コンパクト蛍光ランプＦＤＬの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>コンパクト蛍光ランプＦＭＬ<br /><br />　4本のガラス管を平行につないだフラットな蛍光灯です。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/025.jpg" alt="コンパクト蛍光ランプＦＭＬの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2">電球形蛍光ランプ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>電球形蛍光ランプＥＦＡ<br /><br />　コンパクトな電球形蛍光ランプ。普通球とほぼ同じ形</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/026.jpg" alt="電球形蛍光ランプＥＦＡの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>電球形蛍光ランプＥＦＧ<br /><br />　電球形蛍光ランプの優れた経済性にインバータ機能がプラス。</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/027.jpg" alt="電球形蛍光ランプＥＦＧの画像"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2">ＬＥＤ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ＬＥＤランプ<br /><br />　フェラメントなしで半導体自体が発光しるＬＥＤ（発光ダイオード）をしようしたランプ</td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/lanp/028.jpg" alt="ＬＥＤランプの画像"></td>
  </tr>
</table >

]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/lighting.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/lighting.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">025明かりと照明</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:48:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家具種類と特徴</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.interior4.net/">インテリア</a>の中で家具とは必要不可欠の存在となっています。現在では新造材が出てくると、まずは家具を作って試されていることが多いです。そのようなことから、これからも新造材によってデザインされた家具なども多数インテリアの中に入ってくることでしょう。</p>


<h3>家具について</h3>

<p>家具を表す言葉として、英語でファニチャー（Furniture）、ラテン語で（Mobilia）と言う言葉になります。英語では生活する為に必要な道具や設備会社などを意味し、ラテン語では室内で動かす事ができる道具という意味合いをもって生まれた言葉だそうです。</p>


<p>これらの事からも分かるように家具とは家の中で使用する道具で、しかも動かす事が可能で、人体を支えたり、物の収納や空間を仕切るなどといった役割を持った物だと言えるのではないでしょうか。言い換えれば、家の中で行なわれるさまざまな生活行為を支える為に、空間にしつらえる道具の総称と言えます。</p>


<h3>家具と生活</h3>

<p>人々が部屋という空間での生活が始まって以来、住まいと家具とは密接な関係で発達してきた家具ですが、機能や安楽性を追求する生活の道具としての面ばかりでなく、古代の王の玉座に象徴されるような権威の象徴としての面も見逃す事はできません。<p>


<p>歴史的な様式を表す家具としても、皆さんの目に触れる多く、優れた家具にはこの２つの要素が入り交じっている事に気付きます。</p>

<ul>
<li>権威の象徴としての玉座　（ツタンカーメンの椅子）</li>
<li>機能的にも審美的にも非常に優れたロココの椅子</li>
</ul>


<h3>和の家具・洋の家具と生活</h3>

<p>家具とは住まい方に対応して存在するものでありますが、西洋の住まい方と日本の住まい方では、歴史的に見ても分かるように大きく異なって部分が多数あります。その暮らしの習慣が家具などにも現れています。</p>

<p>日本の伝統的は和風の住まいでは、畳に直接座る床座方式となっていて、必要に応じて座布団や布団を出し入れして部屋を使用していました。このようなことから、かぐや設備類は小型で移動させるのが比較的簡単なものが多かったようです（座布団、座卓、ちゃぶ台、タンス、布団など）。</p>

<p>また、部屋を機能によって固定させず各部屋を分けて（居間、食堂、寝室、応接室、書斎など）それぞれの部屋の目的にあった家具を置く西洋の住宅形式とは異なっている事が分かります。</p>


<p>和風の「床座」に対して、洋風の起居形式を「椅子座」と言います。板敷きやじゅうたんの部屋に、椅子、テーブル、安楽椅子（ソファ）、ベッド、クローゼットなどの家具を置く椅子座の生活は床座に比べ能率的で合理的でしたようです。</p>


<p>日本の住文化は、明治時代以降急激に洋風化による洋家具の導入や住様式の変化によって大きく混乱しました。そのような状況の中で模索を繰り返しながらも、現在では和風の見直しや和洋折衷と言う形が出来上がってきました。和洋折衷は、洋風と和風をただくっつけただけの物ではなく、現在日本の住生活にマッチした新しい１つのスタイルとして扱われるようになってきました。</p>



<h3>家具の種類（形態、材料、構造面）</h3>

<dl>
<dt>a）形態による分類</dt>
<dd>ソファ、テーブル、机等を脚物、収納家具などを箱物と言います。</dd>

<dt>ｂ）材料による分類</dt>
<dd>木製家具、金属性家具、藤製家具、プラスチック製家具など主素材によって分類されるが、最近では材料を組み合わせて使うことが多く明確に分類は難しくなってきています。</dd>

<dt>ｃ）構造による分類</dt>
<dd>造りつけ家具の固定式と置き家具やユニットタイプの可動式がある。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ｄ）機能面による分類（人間工学に基づいている）

<dt>１．人体系家具　</dt>
<dd>ソファ、カウチ、ベッド、スツール、ダイニングチェアなど</dd>
<dt>２．準人体系家具</dt>
<dd>ダイニングテーブル、電話台、カウンター、ワゴンなど</dd>
<dt>３．建物（収納）系家具</dt>
<dd>リビングボード、箪笥、カップボード、書棚など</dd>
</dl>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/kagu/chear.jpg" alt="チェアの画像
"></center>



<h3>付加機能のついた家具の名称</h3>

<dl>
<dt>１．フォールディングチェア</dt>
<dd>折りたたみのできる椅子。持ち運びと収納を考えて選ぶと良い</dd>
<dt>２．スタッキングチェア</dt>
<dd>積み重ねて収納できる椅子</dd>
<dt>３．リクライニングチェア</dt>
<dd>背が後ろに倒れる椅子。座と背もたれの傾斜角度を変化させ、任意の角度で休息できるような構造を持った椅子。</dd>
<dt>４．ソファーベッド</dt>
<dd>ソファとベッドの両方に使える兼用家具です。</dd>
<dt>５．ロッキングチェア</dt>
<dd>揺り椅子</dd>
<dt>６．セパレートチェア（セクショナルチェア）</dt>
<dd>アームレス、右アーム、左アーム、コーナーその他のピースを自由に組合せられるようにしたもので、ライフスタイルに合わせて多様な展開が出来ます。</dd>
<dt>７．エクステンションテーブル（伸縮機能付き）</dt>
<dd>甲板を伸縮できるテーブル</dd>
<dt>８．バタフライテーブル</dt>
<dd>左右の甲板が折りたためることができるテーブル。</dd>
<dt>９．ネストテーブル</dt>
<dd>大、中、小のテーブルが「いれこ」ができるテーブルで、サイドテーブルとも言われる。</dd>
<dt>10．ライティングビューロ</dt>
<dd>コンパクトな書籍付のデスク。</dd>
</dl>


<h3>インテリアの和家具について</h3>

<p>伝統的な日本住宅では家具と言う概念が希薄でした。日本の歴史をさかのぼってみると、貴族の邸宅である寝殿造りでは寝殿と呼ばれるワンルームに近い空間に調度類をしつらえて生活する舗設の住様式をとっている。これは伝統的な和の生活の底流となるものであると考えられます。</p>


<p>代表的な調度類として、屏風、厨子、脇息などがあります。また、近世に入ると今までの収納家具であった櫃（ひつ）や唐櫃にかわって長持ちや箪笥（たんす）が普及するようになってきます。机類としては、食器を載せるテーブルのような台盤や平安時代の貴族の膳として使われていた衝重（ついがさね）などがありました。</p>

<p>テレビで良く見ていた「ちゃぶ台」は明治以降、家族で食卓を囲むようになって普及したものです。</p>


<p>※精巧な技術を駆使して生産される日本の和家具は世界的に見ても高い水準にあったと思います。</p>


<h3>代表的な和家具とその特徴</h3>

<dl>
<dt>桐箪笥（生産地：新潟県加茂市、愛知県名古屋市など）</dt>
<dd>桐箪笥の特徴は、衣類を保存するのに適した材質であるということです。しかし、その反面材質が柔らかく、傷つき、汚れやすいという欠点がある。長所としては、古くなって日焼けしても表面を削って再生ができることです。</dd>

<dt>塗り箪笥（生産地：京都を中心）</dt>
<dd>桐や杉に黒漆を塗りたて、蒔絵（まきえ）や螺鈿（らでん）をほどこした工芸的なものが主流。</dd>

<dt>鏡台（生産地：静岡、阿波）</dt>
<dd>静岡の漆塗り鏡台、阿波の黒檀を使った木地物などがある。</dd>

<dt>けやき箪笥</dt>
<dd>けやき材に拭漆で仕上げをし、牡丹（ぼたん）や唐獅子などの飾り金具をつけたもの</dd>

<dt>座卓と文机（生産地：香川県讃岐、石川県輪島、長野県木曾）</dt>
<dd>漆仕上げが多い</dd>

<dt>唐木家具</dt>
<dd>唐木と呼ばれる紫檀（したん）、黒檀、花梨、鉄刀木（たがやさん）などの南方材（インドネシア、タイ、シンガポール、台湾など）を使って作られる家具のことを言います。<br>
現在は台湾製が半分以上を占めていますが、国内産地としては大阪や大分があり、製品の種類は座卓、飾り棚、文机、台などの家具のほか硯箱（すずりばこ）、額、盆、衝立（ついたて）、膳などの小物もあり、継目はすべて組み込みで針は一切使わないのが特徴です。</dd>

<dt>民芸家具</dt>
<dd>民芸家具は柳宗悦氏の民芸運動の精神を受け継ぎ創作されました。北海道民芸家具、松本民芸家具、北九州つくしの民芸家具などがある</dd>
</dl>

<h3>洋家具</h3>

<p>現在、クラシックスタイルとして用いられている多くものは１８世紀以降、ロココ様式や新古典主義（ネオクラシズム）のものですが、クラシックスタイルでコーディネートする場合に最も気を配らなければならないのは「様式の混用」です。</p>



]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/furniture.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/furniture.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040家具・イス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:47:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベッドの種類と特徴</title>
         <description><![CDATA[<p>寝ることの日本の文化は、和風から洋風への変化に移り変わってきており、寝ることの行為に対して必要な敷布団からベッドに変わりつつあります。布団のサイズも洋風式になることによって多数の種類が出てきています。</p>


<p>時代と友に日本に入ってきたベッドですが、このベッドとは本体とマットレスのことを合わせたことを言います。ベッドで重要視されるのは本体よりマットレスの方が重要視されます。</p>


<h3>ベッドの種類とサイズ</h3>
<dl>
<dt>シングルベッドのサイズ</dt>
<dd>幅970mm ｘ 長さ1950mm x 高さ180〜330mm</dd>
<dt>セミダブルベッドのサイズ</dt>
<dd>幅1220mm ｘ 長さ1950mm x 高さ180〜330mm</dd>
<dt>ダブルベッドのサイズ</dt>
<dd>幅1400mm ｘ 長さ1950mm x 高さ180〜330mm</dd>
<dt>クイーンのサイズ</dt>
<dd>幅1700mm ｘ 長さ1950mm x 高さ180〜330mm</dd>
<dt>キングのサイズ</dt>
<dd>幅1940mm ｘ 長さ1950mm x 高さ180〜330mm</dd>
</dl>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/kagu/bed001.jpg" alt="ベッド"></center>

<p>ベッドのキングサイズは約２Mｘ２Mの大きさになるので、どちらを向いても寝れますと思います。しかし、このような大きなサイズのベッドに出会うことは少ないと思います。キングサイズのベッドは、ホテルのスウィートクラスになればであえるかもしれませんね？</p>


<h3>マットレス</h3>


<p>マットレスとは、人が寝る時に下になるスプリングが中に入った厚手のマットのことをいいます。このマットレスには大きく分けてボンネルコイルとポケットコイル２種類があります。</p>


<p>マットレスの役割としては、いかに質のよい快適な睡眠をとることができるかになってきます。これはマットレスと深い関係があり、不眠の方もマットレスを替えることで解消させることもあります。</p>

<p>良いマットレスとはどのようなものなのかといいますと、一番大事なのはマットレスに寝たときに重心が一点に集まるのではなく、重心が分散されるようなマットレスになります。ポケットコイルタイプのマットレスがこれにあたります。</p>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/kagu/bonnel.jpg" alt="ボイネルコイル"><img src="http://www.interior4.net/gozoo/kagu/pocket.jpg" alt="ポケットコイル"></center>



<p>マットレスの中には何百ものスプリングが入っていますが、このスプリングがどのくらいの割合でマットレスの中に入っているのかで分散型なのか、そうでないかがある程度判断することができます。また、スプリングの上に置く敷物も重要となってきます。この敷物が薄いとスプリングを肌で感じてしまい心地よさが半減しますが、良いマットレスは敷物が厚くスプリングを感じることはありません。</p>


<p>マットレスを選ばれるときは、ベッドの展示している家具やなどのお店に出向いて、自ら体験して居心地の良さを確認することが大切です。いくら居心地が良いと言ってもあまりにも軟らかいのは重心が一点に集中してしまうことがあります。</p>

]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/bed.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/bed.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030ベッド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:46:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カーテンレール</title>
         <description><![CDATA[<h3>カーテンレールの説明と種類</h3>

<p><strong>カーテンレール</strong>とは、その名の通りカーテンをかける為に必要な商品です。このカーテンレールには、大まかに分けて「<a href="http://www.interior4.net/curtainrail/ent103.html">装飾カーテンレール</a>」と「<a href="http://www.interior4.net/curtainrail/ent102.html">通常カーテンレール</a>」、「<a href="http://www.interior4.net/curtainrail/ent101.html">機能性カーテンレール</a>」の３種類に分けることができます。</p>


<p>一般的に利用が多い<strong>カーテンレール</strong>は通常レールになり、素材はスチール製でで作られています。特にマンションなどの集合住宅ではこのタイプのカーテンレールをよく見ることができます。</p>


<p>デザインやおしゃれな雰囲気にもっていきたい場合に利用されるのが装飾レールになります。装飾レールは木やスチールなどを素材として作られており、デザインも豊富に用意されています。しかし、取付方法が通常<strong>カーテンレール</strong>と異なる為、一部のマンションなどの共同住宅での使用ができないことがあります。</p>


<p>機能カーテンレールについては、通常カーテンレールや装飾レール以外の<strong>カーテンレール</strong>になります。一番なじみがあるのが、トイレなどの窓に飾る<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent30.html">カフェカーテン</a>を掛けるために使用する「カフェポール」が機能カーテンレールの１例です。</p>


<p>その他には、コ型になった出窓に使う「カーブレール」や絵を掛けたい時に使う「ピクチャーレール」、病院などで使われている「V字型レール」などもあります。</p>


<p><strong>カーテンレール</strong>はホームセンターなどでも購入は可能ですが、カーテンレールの種類によって、カーテンの高さが微妙に変わってきてしまいます。もし、現在オーダーカーテンを作られて掛けていて、新しくカーテンレールに買換えたい場合は、専門業者にお願いすることをオススメします。</p>



<h3>機能性カーテンレール</h3>

<p>カーテンレールの中に、<strong>機能性カーテンレール</strong>と言われるカーテンレールが多数存在します。これは、<a href="http://www.interior4.net/curtainrail/ent103.html">装飾カーテンレール</a>や<a href="http://www.interior4.net/curtainrail/ent102.html">通常カーテンレール</a>以外のカーテンレールすべてが<strong>機能性カーテンレール</strong>となります。</p>

<p>どのような<strong>機能性カーテンレール</strong>があるのかと言いますと、簡単にまとめると下記の種類に分けることができます。</p>

<dl>
<dt>カーブレール</dt>
<dd>カーブレールにはスチールと樹脂でできた２つのタイプがあり、一般的に使用されているのは、一般住宅の出窓が多いです。また、<a href="http://www.interior4.net/stylecurtain/ent28.html">スカラップスタイルカーテン</a>などを吊る場合に使用されます。</dd>
<dt>電動カーテンレール</dt>
<dd>言葉の通り電動式のカーテンレールです。ボタン一つでカーテンの開閉ができるので、カーテンを開く為に左右への移動をする必要がなるなります。しかし、電動なので電源供給が必要となりますので、追加される場合や現状のカーテンレールからの変更には、電気工事が必要になることがあります。</dd>
<dt>吊り下げ方カーテンレール</dt>
<dd>吊り下げカーテンレールはV型とも呼ばれ、主に病院や店舗、学校などで使用されるカーテンレールになります。吊り下げになっているので、天井から２０cmから６０cmくらいの高さにカーテンレールが取付られます。</dd>
<dt>ピクチャーレール</dt>
<dd>ピクチャーレールはその名の通りの商品です。このピクチャーレールは壁面に取付けるタイプで、昔は店舗での利用が多かったですが、現在では住宅でも利用される方も増えてきました。</dd>
<dt>カフェポール</dt>
<dd>カフェポールは一番良く目にすることができると思います。このカフェポールは<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent30.html">カフェカーテン</a>を掛ける為に使用されるポールで、テンションポールとも呼ばれています。色は白色、ゴールド、ブラウンの３種類がメインになってます。</dd>
</dl>

</p>このように機能カーテンレールは、その時の必要環境の時に利用されるカーテンレールになります。当サイトでは、通常カーテンレールとして書いていますが、このカーテンレールも<strong>機能性カーテンレール</strong>になります。</p>


<h3>通常カーテンレール</h3>

<p>カーテンレールは簡単に分けると、<a href="http://www.interior4.net/curtainrail/ent103.html">装飾カーテンレール</a>、<strong>通常カーテンレール</strong>、<a href="http://www.interior4.net/curtainrail/ent101.html">機能性カーテンレール</a>があります。</p>


<p>その中の<strong>通常カーテンレール</strong>は、一般的にどの家にでも見つけることができると思います。色は白色やアンバー色、ナリュラル色などがあり、素材はアルミもしくはスチールで作られています。</p>

<p><strong>通常カーテンレール</strong>は、<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent12.html">ドレープカーテン</a>と<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent23.html">レースカーテン</a>を吊ることができるダブルタイプとどちらかのカーテンをかけることができるシングルタイプを選ぶことができ、出窓のように窓が外にでているようなところでは、<strong>通常カーテンレール</strong>を出窓の中の天井に取付けることも可能です。</p>

<p><strong>通常カーテンレール</strong>の特徴としては、先ほどでも書きましたが、素材がアルミもしくはスチールで作られているので、装飾レールでは対応できないような幅の広い窓などにも対応できることです。</p>


<p>最長の<strong>通常カーテンレール</strong>は４mもあり、しかもジョイントすることもできるので、さらに長くしていくこともできるので使用する場所を選ばないタイプのカーテンレールになると思います。</p>

<p>また、<strong>通常カーテンレール</strong>には高機能タイプなどと分類されており、これは、カーテンを吊る為に必要となるランナーの種類がことなる点が１点上げられます。</p>

<p>ランナーが変わることでどのような変化があるかと言いますと、カーテンの開閉（滑り）が良くなるので、広い窓などでも引張る力が少なくてすみます。</p>

<p>これは、高さにも関係しており、窓の高さ高い時などでも同じことが言えます。</p>



<h3>装飾カーテンレール</h3>


<p><strong>装飾カーテンレール</strong>は、木で作られたウッドポールタイプやアルミニウム、スチールで作られたタイプがあります。</p>

<p><strong>装飾カーテンレール</strong>の中で良く目にすることができるのは、木で作られたウッドポールだと思います。ウッドポールは集成材を使って作られており、円の直径は２８mmもしくは、３３mmになります（海外製などは異なります）。</p>

<p>ウッドポールの場合は、必ずウッドポールに木で作られたドーナツのようなカーテンを吊る部品であるランナーを通す必要があります。カラーバリエーションはメーカーによって異なりますが、最大で６種類あります。</p>

<p>アルミニウム系の<strong>装飾カーテンレール</strong>は、アルミニウムの金属で作られているので、モダンのイメージがします。デザインもシンプルで、ウッドポールとは違って円の直径は１９mmや１６mmなど細く作られています。</p>

<p>カーテンを吊る為のランナーは、アルミニウム系の<strong>装飾カーテンレール</strong>のデザインによって、ウッドポールと同じようなドーナツ形をしたタイプと<a href="http://www.interior4.net/curtainrail/ent102.html">通常カーテンレール</a>で使われるランナーの２つのタイプに分かれます。</p>

<p>また、断面図の形もドーナツ系であれば○型ですが、通常のランナー仕様になるとそれ専用の仕様になります。</p>

<p><strong>装飾カーテンレール</strong>はデザインが豊富にあるため、たくさんの利用方法が可能です。また、ウッドポールタイプで言えば、<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent12.html">ドレープカーテン</a>はウッドポールを使用して（必ず）、レースは通常のカーテンレールを使うことになるなどの決まりもありのです（アルミニウム系の一部は除く）。</p>

<p>通常カーテンレールでもそうですが、<strong>装飾カーテンレール</strong>にあると、カーテンの仕上がり高さなどの寸法計算が難しくなるので、<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent86.html">オーダーカーテン</a>時には注意が必要です。</p>



<h3>カーテンフック</h3>

<p>カーテンを吊る金物をカーテンフックといいます。カーテンフックの素材は金物とプラスティックの2種類あり、最近ではプラスティックのアジャスターフックが使われることが多くなってきました。</p>


<p>このアジャスターフックは、高さの調整ができるのがとても便利で、冬寒いのでもう少し床まで下げたいなどの変更も出来てしまいます！（通常のオーダーカーテンは床から１ｃｍ上がって吊られます）</p>
<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/k002.jpg" alt="カーテン"></center>

<p>アジャスターフックは心地の厚みと同じサイズがあり、長くなるほど金額が高くなります。その為９０ｍｍのフックは丈夫でいいのですがコストが上がってしまいます。</p>


<p>アジャスターフック以外でのカーテンを吊る方法としては、はと目、タブ、リボン、クリップの方法があります。</p>
]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/curtainrail.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/curtainrail.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007カーテンレール</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:45:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラインドの種類と特徴</title>
         <description><![CDATA[<p>インテリアの窓回りには、カーテンの生地を使って縫製されたカーテンやスタイルカーテンのほかに、アルミの素材や木をつかって作られている商品があります。その中に、良く一般的に使用されているブラインドがあります。</p>


<p>一般的に言われているブラインドとは、アルミ製の横長いタイプの羽が付いたのを言います。使用される場所は、浴室や洗面所などが多く、キッチンにも使う事があります。</p>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/LINE.jpg" alt="ブラインド"></center>

<p>どうして、水回りが多いかと言いますと<font color="#990000">アルミ製</font>なので錆びる心配がないのが一番の理由です。その次は「衛生面」となり生地ですとカビの心配がでてきますが、その心配がほとんどありません。</p>

<p>今までは、そのような理由から使われる箇所が決まっていた製品ですが、現在ではいろいろな種類が出てきました。</p>

<h3>プラインドの種類</h3>

<ul>
<li>ウッドブラインド</li>
<li>バーチィカルブラインド</li>
<li>ベネシャンブラインド</li>
<li>プリーツスクリーン</li>
<li>経木</li>
</ul>


<p>その他にロールスクリーン、プリーツスクリーンがあります。
ロールスクリーンとは、一枚の生地がロールのように巻いてあり、そのロール上の生地を上げ下げすることにより、開閉が出来ます。プリーツスクリーンは和紙を使って作られたブラインドで、横から見ますと、ギザギザに見えます。そのためにブラインドのようにスラットの回転などして光の採光調整などは出来ません。</p>


<h3>ロールスクリーンの種類</h3>

<ul>
<li>ロールスクリーン</li>
<li>プリーツスクリーン（和紙を使用）</li>
</ul>

<p>ロールスクリーンには、操作方法が３種類ありまして、その一つがチェーン式、それからワンタッチ、最後にプルコード式になります。</p>


<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/ROLL.jpg" alt="ロールスクリーン"></center>

<h4>ロールスクリーンの操作</h4>

<dl>
<dt>チェーン式</dt>
<dd>上げ下げに時間がかかるが途中で止めることが容易にでき壊れにくい</dd>
<dt>ワンタッチ式</dt>
<dd>ほぼチェーン式と同じですが、上げるときに一度紐を引くと勝手に巻き上がっていきますので、操作の簡略化が可能</dd>
<dt>プルコード式</dt>
<dd>本体の中心に紐が付いており、それを引く事により生地が下がってくる。その為に腰窓くらいの窓での使用はラクですが足ものまで下げるには一度屈まないといけないのが難点。</dd>
</dl>


<h3>プリーツスクリーン</h3>


<p>プリーツスクリーンとは、一枚の生地をスクリーン状にプリーツ加工を施すことにより上下の開閉が可能となります。横からみますとノコギリの刃のようなギザギザに見える商品のことを言います。</p>


<p>一枚の生地に対してプリーツの加工を施している為に、ブラインドのようなスラット（羽）の回転で光の調整を行なうようなことはできません。カーテンを９０度に回転させたような商品になります。</p>


<p>このプリーツスクリーンの素材は、ポリエステルか和紙があり、当初この商品が出てきた時は和紙で作られた商品が最初でした。</p>


<p>和紙でできたプリーツスクリーンは何かと耐久性に乏しいようですが、一向にそのようなことはなく和紙の風合いがとても良く和室に使われることが多いです。</p>

<p>また、<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent23.html">レースカーテン</a>の換わりにプリーツスクリーンを内側に持ってきて、その前に<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent12.html">ドレープカーテン</a>を吊るデザインも可能です。</p>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/pri.jpg" alt="プリーツスクリーン"></center>


<h3>ベネシャンブラインド（横型ブラインド）</h3>

<p>ベネシャンブラインド(横型ブラインド)は、水平に組まれたアルミニュウムの薄い羽を回転させてることによって日差しの差込に変化をくわえることが出来ます。</p>


<p>ベネシャンブラインド(横型ブラインド)の羽の奥行きは１５ｍｍ、１８ｍｍ、２５ｍｍが主体で、現在では５０ｍｍのタイプも出てきました。５０ｍｍ以外のタイプは２００色ほどのカラーが選「チタンコート・フッ素コート」などをした羽（スラット）があります。色の設定も表と裏を違う色に指定することもできますので、カラーコーディネートのバリエーションは豊富です。</p>


<p>ベネシャンブラインド(横型ブラインド)の奥行きはほぼ先ほどの羽（スラット）の幅と同じになりますので、取付場所が色々選れべ、特に窓枠の内側に取付も可能です（一部対象外あり）。それにより部屋の中に出てこない分、スペースが広く感じます。</p>


<p>ベネシャンブラインド(横型ブラインド)が一番良く利用されるのが浴槽、キッチンまわりなど水周りです。その理由としては、汚れにくい・さびにくいなどがあげられます。</p>

<dl>
<dt>チタンコート</dt>
<dd>酸化チタンを塗装して光で汚れをおとす</dd>
<dt>フッ素コート</dt>
<dd>汚れが簡単に落とせる</dd>
</dl>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/bla.jpg" alt="ブラインド"></center>
<p algin=center>※この写真は浴室に取付けた状態です。</p>


<h4>ベネシャンブラインド(横型ブラインド)の種類</h4>
<dl>
<dt>通常のタイプ</dt>
<dt>出窓タイプ</dt>
<dd>洋風出窓、角形出窓などで使用</dd>
<dt>ノンビスタイプ</dt>
<dd>ユニットバスの窓に使用</dd>
<dt>セパレートタイプ</dt>
<dd>１台のメカで中心から分かれて別々の操作が可能</dd>
<dt>傾斜タイプ</dt>
<dd>天窓なので使用</dd>
<dt>変形タイプ</dt>
<dd>円形窓、半円形窓などで使用</dd>
</dl>

<p>また、ブラインドを下げて閉じると下の写真のような絵柄が見えるデザインタイプもあります。</p>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/bla1.jpg" alt="ブラインド"></center>


<h3>バーチカルブラインド（縦型ブラインド）</h3>

<p>バーチカルブラインド（縦型ブラインド）は、垂直に吊られた羽（ルーバー）</font>を操作することによって、外からの光の調整をすることができます。羽（ルーバー）の幅は、７５ｍｍ、１００ｍｍが主体ですが現在は１２７ｍｍのタイプも出てきました。</p>

<p>バーチカルブラインド（縦型ブラインド）の特徴の一つとして、羽（ルーバー）が、カーテン同様に布でできてタイプを選ぶことができることです（一部例外あり）。これにより、クールになりがちなイメージをすこし和らげることができ、使用場所も広くなります。</p>


<p>このバーチカルブラインド（縦型ブラインド）は、大きな広い窓に使われるととても綺麗に見えます。しかも掃出しの窓でＬＤなどはとても有効とおもいます。したがって、出窓や腰窓では、縦型の持っている良さを発揮しにくい場所になりますね♪</p>



<p>写真はＬＤの窓全てに縦型ブラインドをつけた時になります。この場合は全て掃出し窓の為に幅の小さい窓に取付けてもバランスが崩れるようなことはありませんでした。</p>


<h3>ウッドブラインド（木製ブラインド）</h3>

<p>ウッドブラインド（木製ブラインド）は、そのなのとおり、木で作られたブラインドになります。水平に組まれた羽は自然の木を使った木製の羽を使用しており、羽の厚みは３５ｍｍ、５０ｍｍの種類があります。</p>


<p>このウッドブラインド（木製ブラインド）の特徴は、自然の木を使った羽を使用していることで、今までのブラインドにはなかった雰囲気を部屋の中に持ってくることができます。木製なのでモダン、シック、クラシック、和風のイメージと組み合わせてもおかしくないです。</p>

<p>羽の幅は、３５mmと５０mmがあり色はブラインドに比べますと少なくはなりますが、主要の色は揃っていますので安心してください。また、ラダーテープを付ける事ができ、（写真はモスグリーンのラダーテープが付いているタイプです）これによってまた雰囲気を変える事ができます。このラダーテープも色を選べることができます。</p>


<p>羽の厚みと自然の木を使っているために製品が重くなってしまうなどのデメリットがありますので、この木製ブラインドを使われる場合は開閉に時間がかかりることから、余り開閉にこだわらない部屋での使用が向いていると言えそうです。</p>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/woodb.jpg" alt="ウッドブラインド"></center>

]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/blaind.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/blaind.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015ブラインド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:44:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シェードについて</title>
         <description><![CDATA[<p>インテリアの<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent95.html">カーテン</a>の中で、機械を使って制作されるシェードというスタイルカーテンがあります（カーテンシェードと呼ばせて頂きます）。このカーテンシェードとは、機械（メカ）を使って生地を上下に移動させて開閉ができる商品のことを言います。
</p>

<p>またカーテンシェードにもいろいろな種類があり、代表的なのがプレーンシェードになります。その他のカーテンシェードは、このプレーンシェード</a>を基準としてその他のデザインを施したものと考えて頂ければ分かりやすいと思います。</p>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/mari001.jpg" alt="プレーンシェード"></center>
<center><font size=1>写真はプレーンシェードです。</font></center>


<p>操作方法としましては、左右どちらかに紐がありますので、それを引張ますとカーテンシェードの生地がパタパタを降り、上に上げたい時は、また紐を引張ることにより昇降がが可能です。
</p>


<p>カーテンシェードの操作方法にも「コード式」と「ドラム式」があり、金額的には高くなってしましますがドラム式のほうが操作がしやすく故障が少ないと思います。</p>

<p>また特に幅が大きいタイプのカーテンシェードになりますと、ドラム式が良いです。その理由としましたは、重量が重くなったときコード式ですと引き上げるのにかなりの力が必要になるからです。</p>

<h3>カーテンシェードの特徴</h3>
<ul>
<li>カーテンのように生地でヒダを取っていない。</li>
<li>生地と機械を使って作られている。</li>
<li>機械を使っているので開閉は上下しか出来ない。</li>
</ul>
　　
<h3>カーテンシェードの種類</h3>
<ul>
<li>プレーンシェード</li>
<li>シャープシェード</li>
<li>ダブルシェード（ツインシェード）</li>
<li>バルーンシェード</li>
<li>オーストリアンシェード</li>
<li>ムースシェード</li>
<li>ピーコックシェード</li>
</ul>　　


<p>スタイルにこだわって作られていますので、開閉に手間がかかってしますことなどがあります。その為に多くの場合が出窓や腰窓で使えわれれいます。</p>



<h3>プレーンシェード</h3>

<p>インテリアのスタイルカーテンとの中にシェードと言われるカーテン生地と機械を使って作られる種類があります。その基本となるのがこのプレーンシェードになります。プレーンシェード又はローマンシェードと言われます。シェードには色々はデザインをしたタイプがあります。</p>

<p>シェードの特徴としましては、カーテンのように開閉が左右ではなく、上下の開閉になります。この開閉方法はコード式とドラム式の２種類が選択できます。また、開閉時には上部にたたみ上げられるように上がっていき、下ろした時は一枚の生地になります。</p>

<p>プレーンシェードは一番シンプルなスタイルで、どこに使用してもおかしくないのが魅力です！</p>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/PLERN1.JPG" width="250" hight="250" alt="プレーンシェード"></center>
<p align=center>※写真はプレーンシェード</p>


<h3>ダブルシェード</h3>

<p>ダブルシェードとは、プレーンシェードを２台を１台の機械ににまとめたタイプのものをいいます。これにより、厚みがスリムになり今まで１台しかプレーンシェードを取付けれない場所などに取付が可能となってきました。一般的には手前のシェードをドレープカーテンの生地で制作をして後ろのシェードは、レースの生地で制作をいたしますが、デザインによっては手前にレースの生地をもってくることも可能です。</p>

<h4>ダブルシェードのメリット</h4>

<ul>
<li>１台の機械で作れるので、手前への出張りがすくなくてすむ。</li>
<li>コストを抑えることができる。</li>
</ul>

<h4>ダブルシェードのデメリット</h4>

<ul>
<li>１台の機械の為、機械のメーカーで異なってきますが、左右どちらともに開閉のコ ードができてしまう。</li>
<li>操作方法がコード式しか選べない。</li>
</ul>
<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/plern.jpg" alt="ダブルシェード"></center>
<p align=center>※写真はダブルシェード</p>


<h3>シャープシェードとは</h3>

<p>プレーンシェードに横バーを均等に入れて縫製されたタイプがシャープシェーと言われます。レース生地の場合は、横バーが透ける事に寄って生地のメリハリを見せる事が出来てきます。また、裾が横バーの効果で弛みがなく直線が綺麗にでます。</p>

<p>しかし、ドレープカーテンのように透けないカーテンでは一部デザイン面（透視効果）を期待できないことになりますが、それとは別に、横のバーが生地を折りたたみながら綺麗に上げる役割をしてくれますので、長く使用していて折目がずれることもないので、安心して使用できます。</p>


<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/SHAPU.JPG" alt="シャープシェード"></center>

<p align=center>写真は<font color="#990000">「シャープシェード」</font>です。</p>


<h3>ピーコックシェード</h3>

<p>ピーコックシェードは、なかなかお目にかかることが無いシェードと思いますが、デザインはとても個性的で、雰囲気的にはヨーロッパのクラシックなイメージが強いですね♪</p>

<p>このピーコックシェードも基本は<a href="http://www.interior4.net/stylecurtain/ent45.html">プレーンシェード</a>になりますので、操作などはまったく同じでデザインのみが変わったものです。
</p>

<p>ピーコックシェードは、生地を一番下まで下ろすと一枚の長方形の生地になります。写真のようなデザインにしたい場合は、操作コードを操作して生地を上に持ち上げていくと徐々に半円ができ、半円ができるとそのまま上に移動します。</p>

<p>このようなデザインであるピーコックシェードなので、上に生地を持ち上げても半円部分が残る状態になりますので、デザイン的には３分の１くらい上げる程度が良いかと思います。</p>

<p>また、ピーコックシェードの特徴により、大きな窓（掃出し窓）などにはデザインのバランスが良くありませんので、縦長の窓などで利用されることが多いです。</p>

<p>また、<a href="http://www.interior4.net/stylecurtain/ent33.html">オーストリアンシェード</a>と生地の性質はことなり、ピーコックシェードではドレープの生地のように厚手が使われることがほとんどとなります。
</p>


<h3>オーストリアンシェード</h3>

<p>オーストリアンシェードは、バルンシェードにデザインを加えたのもで、表面が鱗のように波だっているのが特徴となります。この波だっているデザインはオーストリアンシェード特有になりまして、大きな広い窓でも十分存在感を出せるスタイルカーテンの中の一つと言ってもいいと思います。
</p>
<p>このオーストリアンシェードの波立っているようなデザインのために、製作可能の生地が制約されてきてしまいます。一番ポピュラーな生地は「ボイル生地」です。</p>

<p>このボイルは糸が硬いので、さらに綺麗に仕上げるに方法もあり、その場合はオーガンジーと呼ばれるウェディングドレスに使用される生地を使うますと、糸も柔らかく半透明のようね糸なので光の見え方が綺麗に感じられると思います。</p>
　
<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/O-SUTO.JPG" alt="オーストリアンシェード"></center>


<h3>ムースシェードとは</h3>

<p>ムースシェードは写真のように中心が下がっていているデザインのシェードのことを言います。このムースシェードの開閉は中心に一ヶ所だけの紐によって上下に開閉されます。</p>

<p>ムースシェードは、開いた（生地を上げた）状態が、写真のようなデザインとなり、閉じた（生地を下ろした）ときは、一枚の生地になります。</p>

<p>その為、写真のデザインのままで上下に移動するシェードではなく、操作コードを操作することで、写真と同じデザインにすうことができるのが、ムースシェードです。</p>

<p>ムースシェードは、シェードタイプの中で言えばデザインタイプのような分類になりますので、あまり大きな窓（掃出し窓）などには利用できません。主にリビングや玄関などの縦長の中窓などに使うとバランスが良いと考えられます。</p>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/mu-su.jpg" alt="ムースシェード"></center>
<p align=center>※写真はムースシェード</p>


]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/shade.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/shade.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012シェードスタイル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カーペット</title>
         <description><![CDATA[<h3>カーペットの種類</h3>

<h4>緞通（だんつう）</h4>
<p>最高級の手織りカーペットで、パイル糸を地経糸に手で結び付けて作る。30.3cm×30.3cmの中にあるパイルの結び目の数で規格を表す。80×80粒、90×90粒などの種類に別けられます。</p>

<h4>ウィルトンカーペット</h4>
<p>英国のウィルトン地方で織り始められた織りカーペットで、ジャガード機を使用しますが機械の構造上、無地物と２色〜５色使いの柄物がある。パイルなのど抜けはなく、耐久性のある中、高級用のカーペット。２枚のカーペットを織るものをダブルフェイスという。</p>

<h4>アキスミンスターカーペット</h4>
<p>機械織りカーペットで８〜１２色使いができるグリッパーアキスミンスターと無制限の色使いが出来るスプールアキスミンスターの２種類がある。</p>

<h4>タフテッドカーペット</h4>
<p>パイル糸を機械で刺繍したカーペット。タフティングマシンでパイル糸を基布に糸で刺し込んで植毛し、裏面にラテックスを塗り、さらに化粧裏地を裏地を張付けます。従来の織りカーペットの３０倍近い生産のコストダウンに多いに貢献した。</p>

<h4>フック・ラグ・カーペット</h4>
<p>タフテットが多数の針で自動的にパイルを刺し込んでいくのに対し一本の刺繍針でパイルを刺し込んでいく手工芸的な物でハンドタフテッドとも言われている。一品生産なので小マットから大は劇場の緞帳まで可能。</p>

<h4>ニードル・パンチ・カーペット</h4>
<p>ウェップ（薄い膜状の綿を何枚も積層したもの）を針で突き固めて圧縮して裏面にラテックスを含浸させたフェルト状のカーペット。</p>

<h4>タイルカーペット</h4>
<p>正方形のサイズに作られたカーペットで、通常商業施設や病院、公共施設などで使われることが多い。メリットとしてもしタバコの焦げ後などがついても１枚だけの取替ができる。</p>


<p>カーペットとは、織物又は敷物の総称するもので、保温、防音効果がある上に、部屋の中のデザインを変えて見せる効果があります。</p>


<h3>カーペットの機能</h3>

<dL>
<dt>装飾性</dt>
<dd>色、柄、テクスチャー。素材などシンプルなものから緻密な柄や鮮やかな色まで多種多様なものがあり、敷き方によっては部屋のイメージが変わります。</dd>
<dt>居住性</dt>
<dd>冷たい床面を覆って視覚的にもソフト感があり、床面に直接座ることのある日本の文化では感触の良さが分かりやすい。</dd>
<dt>歩行性</dt>
<dd>弾力性があり滑りにくいので、疲れにくく転けた場合にも少ないけがですむ床になる。</dd>
<dt>保温性</dt>
<dd室内の保温効果、保冷効果に役立ち、断熱効果を上げることも可能だが、その場合はフェルトの厚みを変える必要がでてくる。</dd>
<dt>防音効果</dt>
<dd>部屋の中から発生した音の吸収、歩行などによる床への衝撃を吸収し音を低減できる。集合住宅で効果的。</dd>
</dl>

<p>今では、商業施設でも良くみかけることが多くなったカーペットですが、当初は住居用として使われていました。この機能の特徴から言ってもまだまだ一般の住居で活躍は期待出来そうです。</p>


<h3> カーペットテクスチャーと繊維</h3>


<p>カーペットのデザインとなる表面のテクスチャーは下記のように別れます。</p>

<h4>カットタイプ</h4>

<dl>
<dt>プラッシュ</dt>
<dd>最も一般的なカットパイル。パイル長で５〜１０mmまで</dd>
<dt>サキソニー</dt>
<dd>ヒートセットされた撚糸をパイル糸に使い、パネル糸が１５mm前後のカットタイプで１本１本のパイル糸の先端に撚りが戻らないようにセットされている。ペンシルポイントとも呼ばれ、弾力性に富み豪華な感じを与える。</dd>

<dt>ジャギー</dt>
<dd>太めのパイル糸を用い、パイル長25〜50mm程度の密度を低く打込んだもの。装飾性が高く、歩行量の多い場所には向いていませんが、壁掛けにも使われる。</dd>
</dl>

<h4>ループタイプ</h4>

<dl>
<dt>レベルループ</dt>
<dd>高さの均一なループを密に打込んだもの。適度の硬さと滑らかさがあるので歩行性の多い場所に付いている。</dd>

<dt>マルチレベルループ</dt>
<dd>パイル長に高低をつけたり、太細いを用いたり、ループそのものに変化をもたせたもの。「ハイ・アンド・ロー」とも呼ばれる。</dd>
</dl>

<h4>カット・アンド・ループタイプ</h4>

<p>パイル糸をカットとループで構成したもの</p>


<h3>カーペットに使われる繊維の特徴</h3>

<dl>
<dt>１）ウール（毛）</dt>
<dd>親水栓にすぐれていて調湿性があり、手触り、染色性もよく、保湿性があって燃えにくいですが、虫やカビに侵されやすい欠点があり擦切れ強さも劣る。</dd>
<dt>２）アクリル</dt>
<dd>ウールの長所を取り入れ、欠点をなくすように作られた合成繊維。特に耐薬品性があり、虫やカビに使われにくく、染色の鮮明さ、堅牢度も優れている。欠点は毛羽立つことと、火、熱に弱いこと。</dd>
<dt>３）ナイロン</dt>
<dd>擦切れ強さが他の繊維に比べて格段に優れている。叉、へたりにくく、薬品、油、虫、カビの害を受けない。欠点は紫外線にあたると黄変することと、静電気を帯びやすく、吸湿性がないこと。</dd>
<dt>４）ポリエステル</dt>
<dd>摩擦に強くて、しわになりにくく、水に濡れても強さが変わらず、太陽光によっても脆化しません。合成繊維の中では最も熱に強く、虫やカビにも侵されません。欠点はアクリル、ナイロンに比べると染色性に劣ることと、静電気を帯びやすいこと、吸湿性がない事です。</dd>
<dt>５）ポリプロピレン</dt>
<dd>合成繊維の中で最も比重が軽く、酸、アルカリなどの化学薬品に強く虫やカビにも侵されない。染料となじまず、鮮明性にも乏しいですが、堅牢性に優れている。弾力性に乏しく、固い感触をもっている。</dd>
</dl>



<h3>カーペットの施工方法</h3>

<p>カーペットは適材適所の施工方法があります。正しい施工方法がされていてはじめてカーペットの良さがでてきます。</p>


<h4>グリッパー工法</h4>

<p>グリッパーとは、カーペットの固定金具のことの意味。この固定金具は厚さ７ｍｍ、長さ１２００ｍｍの細長い木片に、針の先が６０度の間隔で２列にならんでおり、これを部屋の壁際に固定し、カーペットの裏をピンに引っ掛けて施工する方法になります。</p>


<p>この工法は、カーペットを十分に伸ばしてピンに引っ掛けるためにカーペットが伸びて波立つようなことはほぼありません。また、張替えも容易にできるのも特徴です。</p>


<h4>直貼り工法</h4>

<p>ホテルのスロープや階段などは、耐久性や安全性が特に要求されるところであると言えます。そのような場所ではタルミが出にくい直貼り工法が適しています。</p>


<p>この工法は、カーペットに接着剤をつけて直接、床面に貼り込んでいく方法となります。施工の注意点としては、後になってカーペットが剥がれないなどの問題を起こさないためにも、接着剤を剥がす場合のことを考えての接着性の度合いを検討することが必要されます。</p>


<h4>モノボンド工法</h4>

<p>「モノスラブ」と呼ばれる厚さ５ｍｍのアンダーレイ（天然ゴム片面ガラス繊維パッキン）を下地床とカーペットの間に敷設し、下地床とモノスラブ、モノスラブとカーペットをいずれもモノボンド接着剤で固定する工法のことです。</p>


<p>表面がフラットに仕上がり摩擦抵抗が減るので、耐久性が高まり、柄合わせジョイントも美しくおさまり、施工後のシワ、タルミの心配もほとんどありません。</p>



<h3>カーペットの特質・くも現象について</h3>

<p>くも現象の「くも」とは、カットパイルカーペットに織り込まれた糸から何からの要因で倒れたり反転したりして出てくるもので、<font color="#990000">シェーディング</font>（日陰・明暗）とも言われています。</p>


<p>このくも現象は、国会議事堂や首相官邸での発生例もあり、特に高級使用や、パイルが長く濃い色合いのカーペットに起こりやすい現象です。</p>


<p>敷設後２～３週間前後で出始め、歳月とともに広がることがありますが、カーペットの事態になんらかの影響があるものではありません。</p>


<p>くも現象の発生の原因はまだ解明されていませんが、カットループやフリーズ糸タイプ使いや、色、デザインの選択により目立ちにくくする対策方法などがあります。</p>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/kagu/ka-p.jpg" alt="くも現象"></center>

]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/carpet.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/carpet.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020カーペット</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:39:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>椅子の基本的構造</title>
         <description><![CDATA[
<h3>インテリアの椅子の基本構造</h3>

<p>基本的な椅子の構造は、人体に接する座、背及びそれを支える脚部からなり、ひじ掛け椅子はこれにひじと肘束が加わります。</p>


<h4>椅子の座</h4>
<p>座は座枠を組み、その上に張り込み加工をするか、合板に張り加工をしたものをはめ込む。貼り加工をしない場合は、木材を削り出して座面を作ったり、キャンバス座革などのシート状のものをそのまま座にしたり、藤、紐、縄などを張って座面を作ります。</p>

<h4>椅子の背</h4>
<p>背は後脚上部と笠木（かさぎ）、背貫、背束（せっか）などからなり、貼れ加工をする背は、背枠を組むか、合板を使う。背部を縦方向のラインで構成するタイプをスポークタイプ、横方向のラインで構成するタイプをラダータイプと言います。</p>

<h4>椅子の脚</h4>
<p>前脚、後脚、幕板、貫からなる。柄差しや太柄差しで接合します。貫は強度を増やす場合や足掛けにする場合に用いられる。Ｈ型につないだ貫のことをとんぼ貫という。</p>

<p>※曲げ木、金属、成型合板、プラスチックなどで作る椅子では、座と背と脚が一体化も可能なので、色々な試みができるます。</p>


<h3>椅子の張り工法</h3>

<p>椅子の張りとは、椅子製作過程で、座、背、肘に詰め物をほどこし、それらを上張り材で覆う方法。</p>

<dl>
<dt>１）薄張り</dt>
<dd>構造材、下地材（木材、金属、樹脂）やデザインにより異なるが、薄張りの場合には、一般に衝撃を吸収する工夫を優先する必要があり、薄く張ったパーツ（座面、背面など）を取付ける場合や構造体に打ち付け巻き付けなどの方法がある。</dd>

<dt>２）厚張り</dt>
<dd>近年特に構造体（材）に直接張込む（糊で張付け又は打ち付けグ<br>リップなどで取付ける）イスが多くなってきました。厚張りは衝撃吸収材やクッション材の選択の幅が広く、用途に応じた効果的な張り方、ソフトでルーズ感のある張り方、ハードでシャープな張り方などが可能であり、リビング用のイスや高級な<br>イスの張りに多い。</dd>

<dt>３）あおり張り</dt>
<dd>あおり張りとは、イスの前台輪の上、かさ木の正面、肘掛け板の上などに巻き数の少ないバネを取付、体の当たりを柔らかくした張り方で、一般に、前あおり（イスの前だけ）、三方あおり（イスの前と横）、四方あおり（すべて）の<font color="#990000">３種類</font>があります。あおり幅が大きいほどクッション機能が効果的です。</dd>

<dt>４）カバーリングシステム張り</dt>
<dd>カバーリングシステム張りは本体に対し上張りを着脱しやすいように加工した張り方で、上張り（カバー）の取替が容易であり、カバーの固定は、<font color="#990000">紐、マジックテープ、ファスナー</font>などである。</dd>

<dt>５）その他</dt>
<dd>藤張り、コード張り（ペーパーコード、樹脂コード、ロープ類）キャンバス張り（帆布）、テープ張りなどがある。いずれもフレームに編み込み、張り渡し、張りぐるみで作られる。</dd>
</dl>


<h3>椅子の張り材</h3>

<p>椅子の座面や背板の身体に接する面に張ってある布などの素材のことを張り材と言います。</p>

<h4>椅子の上張り材の種類</h4>
<p>身体に直接触れる仕上げ材です。イメージ作りに大きく影響を与えます。</p>

<h5>ａ．繊維織物</h5>

<ul>
<li>平織　　　　経糸と緯糸を１本ごとに交差させた丈夫な織物</li>
<li>緞子織　　　 光沢に富んだ織模様のある絹織物の一種</li>
<li>ゴブラン織 　経糸に羊毛や絹を使い図柄を織る高級手織物</li>
</ul>

<h5>ｂ．パイル織</h5>
<p>タオル地のようにループが残っているものとカットされたものがある。</p>
<dl>
<dt><ビロード</dt>
<dd>ベルベットとも呼ばれ、原糸に絹・レーヨンなどを用いた光沢のある織物</dd>

<dt>モケット</dt>
<dd>緻密なパイルの丈夫な織物で、車両シートに良く使われる。</dd>

<dt>金華山</dt>
<dd>毛ぶさのカットパイルとループパイルにより立体感と豪華さを出している。</dd>

<dt>コールテン</dt>
<dd>原糸は綿で、うねロードとも言われている。</dd>
</dl>

<h5>ｃ．編物</h5>
<dl>
<dt>ニット</dt>
<dd>伸縮性に富み、複雑な曲線を持つ椅子にも張れる。</dd>
</dl>

<h5>ｄ．天然皮革</h5>
<p>吸湿性、耐熱性、弾力性、染色性に優れ、椅子の上張りとしては、牛、馬、豚、山羊の皮革が主に使われており、クロームやタンニンでなめした後、染色したりする。</p>

<dl>
<dt>ビニルレザー</dt>
<dd>塩化ビニルを発泡させた基布に付着したもので、通気性・吸湿性はありません。</dd>

<dt>合皮皮革</dt>
<dd>基布に各種の合成樹脂を塗布して作った天然皮革の類似品。</dd>
</dl>

<h4>椅子のクッション材</h4>

<dl>
<dt>a.ポリウレタンフォーム（チップウレタン）</dt>
<dd>石油化学製品で、軽く弾力性に富み加工性もよく、クッション材の中心的なものです。</dd>

<dt>b.合成繊維綿・綿</dt>
<dd>上張りと充填物の間に敷きソフトな感触を出す。</dd>

<dt>c.パームロック・化繊ロック</dt>
<dd>ヤシの実の繊維や化学繊維を合成ゴムで固定化したもので耐久性がある。</dd>
</dl>

<h4>椅子の衝撃吸収材</h4>
<p>椅子のデザイン、構造、用途により使用する材料が異なります。</p>

<dl>
<dt>a.セットスプリング</dt>
<dd>螺旋状に巻いたスプリングをセットしたもので、この上にヘッシャンクロス（荒く織った布）で覆いクッション材をのせ、上張りをする。あおい張りには、重要な部材となります。</dd>
<dt>b.ウェビングテープ</dt>
<dd>ベルト状のテープで近年多く使用されています。</dd>
<dt>c.スネークスプリング</dt>
</dl>


<h3>インテリアの木の特性と種類</h3>

<p>木材軽くて強く、熱を伝えにくく、加工がしやすいなどの長所と燃えやすい、くさりやすく反り、曲がりなどの変形があるという短所を持っています。家具ばかりでなく、構造材や表面材としても広く使用されているが、総需要量の６０％以上の輸入材に頼っている現在、資源としての木材について真剣に考える必要があります。</p>


<h4>木質材料</h4>

<dl>
<dt>１）合板（プライウッド）</dt>
<dd>木材を薄くスライスした単板（ベニヤ）を繊維方向に直交させて接着した板材です。無垢材に比べて寸法安定性に優れ価格も安価である。接着剤の耐水性により、４種類に分類され耐水性の強いものから「特類合板」「１種合板（タイプ１）」「２種合板（タイプ２）」「２種合板（タイプ３）」となります。</dd>

<dt>２）LVL（単板積層材）</dt>
<dd>単板の繊維方向を平行に積層接着したもので、家具の芯材やドア枠などにつかわれます。</dd>

<dt>３）集成材</dt>
<dd>小角材などを繊維方向にして、長さ、幅、厚さの方向に集成し接<着した材料のことです。用途により「構造用集成材」と「造作用集成材」があります。</dd>

<dt>４）パーティクルボード</dt>
<dd>木材の小片を接着剤で固めて板状にしたものです。繊維板の中では一番粗く、そのため内部に空気が含まれる率が多くなり、断熱性遮音性に優れていますが、水分を吸って膨張する場合もあります。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>５）<font color="#990000">ファイバーボード</font></dt>
<dd>木材に化学処置をして繊維状に解きぼぐし、合成樹脂を加えて板状に固めたものです。</dd>
</dl>
<p>※パーティクルボードも繊維板の一種ですが、別途に扱われる</p>

<dl>
<dt>６)　ハードボード</dt>
<dd>繊維状になった木材にフェノール樹脂を加えて成型し、高温高圧で圧縮した比重0.8以上の木質の板です。面が滑らかで硬く、建材、家具用材の他に家電用材、車の内装下地材にも使われています。</dd>

<dt>７)　MDF</dt>
<dd>比重0.4以上の０．８未満でハードボードと同様の特徴をもちます。家具の材料として注目される。</dd>

<dt>８）インシュレーションボード（軟質繊維板）</dt>
<dd>繊維状になった木材を合板樹脂を加えて板状に抄造成型（紙を抄いて作ると同じような方法）し、圧縮しないで乾燥させた比重0.4未満の木質の板。畳材（畳の芯材）として使われるT級、屋根材や内装材などの断熱材としてつかわれるA級、外壁材や断熱下地として使われる「シージングボード」があります。</dd>

<dt>９)　藤（とう）</dt>
<dd>ヤシ科のツル性植物で、茎の長さが100～200ｍに達するものもあり、主な輸入国はインドネシア、フィリピンです。加工性や色艶で「セガ」「トシチ」「ロンチ」「ボケ」の順にランク付けされている。</dd>
</dl>

]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/reis.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/reis.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040家具・イス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スタイルカーテンについて</title>
         <description><![CDATA[<h3>スタイルカーテンとはどんなカーテン？</h3>

<p>スタイルカーテンとは、<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent95.html">カーテン</a>のようにヒダをとるような加工をしてウェーブを綺麗に見せるだけではなく、デザイン性や見た目をさらに重視したカーテンのことを言います。</p><p>このスタイルカーテンのデザインの種類は簡単に下記のような種類に分けることができます。この種類によってシンプルにみせたり、モダンにみせたり、ゴージャスにみせたりすることが可能となってきます。</p>
<center>
<img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/SHAPU.JPG" width="200" height="250" alt="シャープシェード">
</center>


<h3>☆スタイルカーテンの種類☆</h3>
<ul>
<li>クロスオーバーカーテン</li>
<li>センタークロス</li>
<li>フラットカーテン（パネルカーテン）</li>
<li>スカラップスタイル</li>
<li>セパレート</li>
<li>カフェカーテン</li>
<li>シェード（別項目で詳しく紹介）</li>
</ul>

<p>掃出窓に合いそうなスタイルカーテンは</p>
<ul>
<li>クロスオーバーカーテン</li>
<li>センタークロス</li>
<li>フラットカーテン（パネルカーテン）</li>
</ul>

<p>出窓・腰窓に合いそうなスタイルカーテンは</p>
<ul>
<li>スカラップスタイル</li>
<li>セパレート</li>
<li>カフェカーテン</li>
</ul>　　　　

<p>このようにスタイルカーテンの種類によって、似合う窓なども変わってきますのでどの窓にも付けることができるとは限らないので注意が必要です。</p>

<p>また、スタイルカーテンはデザインを主としていますので、開閉に特徴があったり、操作がやりにくいといった場合もあります。しかし、使う場所によってはとても綺麗で優雅な雰囲気を出すことができるのもスタイルカーテンの特徴と言えるでしょう。</p>

<p>特に出窓などでスタイルのスカラップなどを使用すると、内側からだけでなく、外側からもオシャレな雰囲気を見せることができたりします。</p>


<h3>クロスオーバーカーテン</h3>

<p>写真のように中心のレースが重なりあっているデザインのカーテンのことをクロスオーバーカーテンとはと言います。</p>


<p>このクロスオーバーカーテンのカーテンはセンタークロスのカーテンと同じように、縫製上の仕組みから開閉はできないように仕上げられてきます。クロスオーバーカーテンの開閉はできませんが、デザインはとても優雅な雰囲気でヨーロッパなどでは良く使われているカーテンスタイルの一例になります。</p>


<p>カーテン生地の重なりの部分は、だいたい窓枠の３分の１位が標準となります。また、クロスオーバーカーテンの仕様が可能なのはレースの生地になり、ケースメントでも生地が厚くなりますので制作には不向きになります。</p>


<p>このクロスオーバーカーテンは、クラシックな雰囲気やエレガントな雰囲気にとてもマッチするカーテンスタイルと言えると思います。現在ではモダンやシックな雰囲気の空間が多くなってきており、クロスオーバーカーテンを見ることが少なくはなってきております。</p>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/crossover.jpg" alt="クロスオーバー"></center>


<p>写真のタイプは、裾と側面に共生地（同じ生地）で作られた、フリル付きのタイプになります。スタイルカーテンでは、フリル付きやトリム付きの縫製が可能となります。</p>

<img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/torimu.jpg" align="right" alt="トリム">
<ul>
<li>フリル　　　同じ生地</li>
<li>トリム　　トリムというデザインの生地があります。</li>
<li>※写真はトリムです</li>
</ul>



<h3>センタークロス</h3>

<p>インテリアのカーテンでスタイルのデザインの中にセンタークロスというカーテンスタイルがあります。このセンタークロスとは、中心から生地を分けて左右に少し弛みを持たせたデザインカーテンになり、縫製上センタークロスは開閉はできない縫製で作られてきます。</p>


<p>センタークロスのカーテンスタイルでは、通常のカーテンとは違って、デザインや空間のイメージを変えたい場合に利用されることが多いカーテンスタイルになります。</p>


<p>センタークロスのカーテンスタイルは、通常のカーテンの芯地とは違って、ギャザータイプを使用します。その為に窓のサイズに合わせた一枚のカーテンとして出来上がってきますので、開閉ができないのはその為になります。</p>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/CENTER.JPG" alt="センタークロス"></center>


<p>ヨーロッパなどでは、一番カーテンらしいスタイルになるみたいです。また、センタークロスは中心側になる側面と裾にフリルやトリムを付けて、デザインを楽しむことができます。</p>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/torimu.jpg" alt="トリム"></center>

<p align=center>※写真はトリムタイプになります。</p>
<ul>
<li>フリル　＝　カーテン生地と同じ生地で作るウェーブ上の生地</li>
<li>トリム　＝　トリムと言われる生地</li>
</ul>


<h3>スカラップスタイルカーテン</h3>

<p>スカラップスタイルカーテンにはO型、S型、W型があり、裾が綺麗な半円のようになっているのがO型になり、隙間がM字のように見えるのがS型、隙間がWのように見えるのがW型となりますが、その他にもアレンジされたデザインも幾つかあります。</p>


<p>通常このスカラップスタイルカーテンは、掃出し窓に使用する事はなく、ほとんどが出窓であったり、腰掛け窓であったりします。その理由はイスに座った目線がちょうどカーテンの隙間の高さになり、景色を伺えることが出来るヨーロッパ的な考えからきています。</p>


<p>その為に、プライバシーの保護ではなく、見えるカーテン＆見せるカーテンになり、部屋の雰囲気を楽しむためのデザインであると言えるでしょう！</p>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/sukarappuM.jpg" alt="スカラップ"></center>
<p align=center>※写真のデザインはスカラップスタイルのW型です</p>


<h3>セパレートスタイルカーテン</h3>

<p>セパレートスタイルカーテンとは、出窓や腰窓くらいの窓に吊られた縦長の生地を中心より少しした辺りをタッセルで結んだものが多数飾られているカーテンのことをいいます。</p>

<p>セパレートスタイルカーテンは空間をデザインするためのスタイルカーテンとなっているために、セパレートスタイルカーテンの隙間から外が見えるようになっています。部屋の中からでは小さなドレスが飾られているようでとてもおしゃれな雰囲気となります。このセパレートスタイルカーテンにも回りをフリルやトリムを付ける事が可能でになります。</p>

<p>フリルは<font color="#990000">かわいい系</font>、トリムは<font color="#990000">美人系</font>に例えられると思います。</p>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/SEPARETO.JPG" align="right" alt="セパレート"></center>



<p上記の写真のタイプは、回りにサテンをまわしているタイプになります。このようなデザインのスタイルカーテンは、カーテンと違って大きな窓ではなく、床まで来ていない腰窓や出窓での使用がとても綺麗にみえる取付場所になります。</p>


<p>特にセパレートスタイルカーテンは、窓の大きさによって一つのセパレートの大きさが変わってくる為に、少し小さめの窓に使用される時はどのような大きさになるかなどの確認をするようにしてください。</p>



<h3>スワッグ</h3>

<p>カーテンのスタイルの中にスワッグと言われる装飾性を出すための飾り付けがあります。</p>

<p><font color="#990000">スワッグ</font>とは、下記の写真のような飾り方をした生地のことを言います。これは、カーテンやスタイルカーテンのように外からの視線を隠すなどの役割りを示すデザインのものではなく、本当に部屋の中のデザイン（雰囲気）を楽しむためのカーテン生地の飾り方と言えるでしょう。</p>


<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/SWAG1.jpg" align="left" alt="スワッグ"><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/SWAG2.jpg" width="248" height="280"alt="スワッグ"></center>


<h3>ビショップ</h3>

<p>ビショップとは、こちらも写真のようなデザインを施されたカーテン生地になります。特徴としましては、写真からもわかるようにカーテン生地がコブのようなデザインで連続に縫製されているものを言います。</p>

<p>ビショップもスワッグ同様に、部屋の中のデザイン（雰囲気）を出す為の生地となります。このコブの連続が４つ、５つになろうがすべてビショップと言います。
</p>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/BSHOP.JPG" alt="ビショップ"></center>


<h3>バランスカーテンとは（トップトリートメント）</h3>

<p>バランスカーテンとは、<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent95.html">カーテンとは</a>やシェードを飾った後に、見た目をおしゃれにするために付ける装飾のことになります。これは、カーテンレールを隠すように取付られるのが普通で、直線かコ型（上から見て）の形とどちらかとなります。</p>

<p>このバランスカーテンをで装飾を施しますとイメージはヨーロッパのイメージになります。ヨーロッパでは、バランスカーテンではなくまた別に左右にリングを使って飾る方法などもあります。バランスカーテンの高さは通常２５ｃｍ～３０ｃｍ位になりますが、窓の高さ（カーテンの高さ）によって変わってきます。</p>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/bransu001.jpg" alt="バランスカーテン"></center>


<p>違いは、デザインのみの違いだけとなってしましますが、このバランスカーテンを付けるか付けないかでは、雰囲気は全然異なってきます。</p>

<p>バランスカーテンの必要性はお部屋の雰囲気にも左右されてきます。一般的に考えますと、洋風に仕上げられた部屋（寝室、ＬＤ）に付けられることが多いと思います。</p>


<h3>バランスカーテンの効果</h3>

<p>見た目はとてもゴージャスな感じやエレガントの感じがしてよいのですが、窓が小さいところや狭い部屋などでは、うっとうしくなってしまいます。</p>


<h3>バランスカーテンの種類</h3>

<p>バランスカーテン（上飾り）は装飾効果だけではなく、古い金具やレールを隠したり、カーテンの隙間から外からはいる光を遮ったりします。また、上部の隙間を隠すことから省エネの面でも効果が１０％位あります。</p>

<h4>プレーンバランス（フラットバランス）</h4>
　
　<img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/BARANSU1.JPG" width="300" height="80" alt="プレーンバランス">

　<img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/BARANSU2.JPG" width="300" height="80" alt="フラットバランス">


<h4>箱ヒダ、ボックスバランス</h4>

　<img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/BARANSU3.JPG" width="300" height="80" alt="箱ヒダ">

<h4>スワッグバランス</h4>

　<img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/BARANSU4.JPG" width="250" height="140" alt="スワッグバランス">

<h4>ギャザーバランス</h4>

　<img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/BARANSU6.JPG" width="250" height="140" alt="ギャザーバランス">

<h4>カーテンボックス</h4>

<p>最初からカーテンを吊るレールを見せないように壁が下がっているものをカーテンボックスといいます。カーテンボックスの場合天井が高く見えると言うメリットがあります。デメリットとしては、カーテンを洗うときなど外す時や吊る時が一苦労ぐらいです。</p>


]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/stylecurtain.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/stylecurtain.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010スタイルカーテン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カーテン</title>
         <description><![CDATA[<h3>カーテン</h3>

<p><a href="http://www.interior4.net/">インテリア</a>で使われるカーテンとは、生地で窓などを隠す役割を持つ品物。これは、単に隠すだけではなく、厚手のカーテン生地には防寒効果があり、<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent23.html">レースカーテン</a>には透過率を変える効果があります。</p>


<p>また、インテリアの業界でオーダーカーテンと言われているのは、一枚の生地を使って1.5倍から3倍のヒダをとってその生地にあった縫製をした製品のことをいいます。<br>
</p>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/s/001.jpg" width="250" height="250" alt="カーテン"></center>

<p>
生地だけですとファブリックと言われております。いろいろな柄がある中のファブリックを使ってインテリアのカーテンを作っていくことなりますが、すべてのファブリックがインテリアのカーテンデザインにすべて対応できる縫製が出来るとは限っておりません。</p>

<p>一部のファブリックでは、<a href="http://www.interior4.net/stylecurtain/ent45.html">プレーンシェード</a>にすることが可能ですが、もう一つのファブリックは非対応の時などが出てきます。この原因としましては、生地の幅や生地の性質（薄いなど）が上げられます。</p>


<p>インテリアの業界では、室内の方にあるカーテン（夜に閉めるカーテン）を<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent12.html">ドレープカーテン</a>といい、レースカーテンはレースと呼ばれています。また、カーテンには<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent21.html">オーダーと既製カーテン</a>の２種類あります。</p>


<p>カーテンの起源は、ラテン語の「CORTINA」から変化してきたと言われており、エジプト時代から寒さを防ぎ、安息な空間をつくるためにベッド回りに生地を覆ったのが最初とされています。
</p>

<p>日本にインテリアのカーテンが入ってきたのは、西暦１６１８年頃とされていますが、国民に普及してきたのは、明治時代になってからと思われます。その頃までは、カーテンは障子や襖などよりその必要性があまり無かったからです。
</p>



<h3>オーダーカーテンのしくみ</h3>

<p>インテリアのカーテンで言われているオーダーカーテンとは、カーテン専用に作られた生地にあった縫製方法を使ってカーテン生地の特性を生かして縫製していくことを言います。また、インテリアのカーテン生地を縫製するには、簡単に２つの工程に分けることができます。</p>

<ul>
<li>生地の必要M数を調べる</li>
<li>カーテンを縫製する。</li>
</ul>

<p>生地の必要M数を調べるでは、窓のサイズとヒダのとり方によって変わってきます。ヒダとはレールに吊るための金具（アジャスターフック）が付いているところが、手前に出てきているつまみが「ヒダ」になります。</p>

<dl>
<dt>オーダーカーテンのヒダの種類</dt>
<dd>3つ山、2つ山、箱ヒダ、フラット、キャザーなどがあります。</dd>
</dl>
　
<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/HATOME.JPG" alt="カーテン"></center>



<p>種類の分け方は、窓の幅サイズの何倍の生地を使うかで決まってきます。窓の幅が１ｍとして、生地を2倍の２ｍを使って、１ｍの幅のカーテンを作ったときは<font color="#990000">3つ山</font>になります。</p>

<p>因みにこのようなオーダーカーテンを<font color="#990000">2倍ヒダ</font>と呼ぶこともあります。1.5倍の生地で作ると<font color="#990000">1.5倍ヒダ</font>のカーテンということです。</p>


<p><font color="#990000">ヒダ</font>にはプリーツを綺麗に見せる為に、心地を入れて縫製されます。この心地がないと、頭の部分に強度がなく吊ることも不便になってしまいます。</p>

<dl>
<dt>プリーツとは？</dt>
<dd>カーテンのウェーブのこと</dd>
<dt>心地</dt>
<dd>綿orポリエステルで出来た包帯のようなもので５０ｍｍ・７５ｍｍ・９０ｍｍがある。</dd>
</dl>


<h3>ドレープカーテン</h3>


<p>ドレープカーテンとは、厚手のカーテン・室内側のカーテンのことを指します。また、本来の（英）の意は覆ったり、飾るための布、布をだらりと掛けるなどの意ですが、日本では、厚手の室内装飾用の布地の意で使われています。</p>

<p>ドレープカーテンには、大間かに２つの種類に分けられます。一つはドレープカーテンともう一つは光を通しにくいカーテンの遮光カーテンに別れます。この２タイプには、全くことなった性質のカーテン生地を使用してカーテンを縫製していきます。</p>


<h4>ドレープカーテン用の生地</h4>

<p>デザインは下記のような多数の種類があり、透明性のあるもの、厚手のもの、派手な柄なものまであります。</p>


<table width="" border="0" align="center">
  <tr>
	<td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/esnic.jpg" alt="エスニック" width=220 height=174 ></td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/cajual.jpg" alt="カジュアル" width=220 height=174 ></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">エスニックなデザインの生地</td>
	<td align="center">カジュアルなデザイン生地</td>
    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/ereganto.jpg" alt="エレガント" width=220 height=174 ></td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/japan.jpg" alt="和風" width=220 height=174 ></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">エレガントなデザインの生地</td>
	<td align="center">和風なデザインの生地</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/moden.jpg" alt="モダン" width=220 height=174 ></td>
    <td><img src="http://www.interior4.net/gozoo/natural.jpg" alt="ナチュラル" width=220 height=174 ></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">モダンなデザインの生地</td>
	<td align="center">ナチュラルなデザインの生地</td>
  </tr>
</table>



<p>遮光カーテンになると、ほとんどがプリント式のカーテン生地を使用します。それによって表面が通常の生地よりツルツル感があり、デザインはプリント式のために少し薄暗い感じのカーテン生地になります。しかし、その反面完全遮光をするためには必要不可欠の存在になります。</p>


<h3><a href="http://www.interior4.net/curtain/ent18.html">遮光カーテン</a></h3>
<ul>
<li>無地なデザインの生地</li>
<li>プリントデザインの生地</li>
</ul>

<p>また、素材にはポリエステルやアクリル、綿などが使用され（遮光カーテンでは１００％ポリエステル）、その素材に特別の効果をもたせることで「ウォッシャブル」「防炎」が可能になってきます。</p>



<h3>レースカーテンとは</h3>

<p>インテリアのカーテンで織物や編み物の技法で作られた透明性のあるカーテン生地で縫製されたカーテンがレースカーテンと言います。レースカーテンのデザインについては、メッシュやストライプ、チェック柄に刺繍が施された柄物から無地柄など多数あり、その種類につきましては、下記の種類を参照ください。</p>


<p>また、レースカーテンはドレープカーテンと２重吊りにすることが多く、従来ですと室内側にドレープカーテン、外側にレースカーテンになるのですが、現在この逆に吊る事もあります。</p>


<p>通常のレースカーテン（レース）には、特殊な特性を持ったレースには別の呼び名があります。ここでの通常のレースとは、白色に近い糸で織られており、柄がある物になります。</p>

<h4>レースカーテンの種類</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.interior4.net/curtain/ent23.html">レースカーテン</a></li>
<li><a href="http://www.interior4.net/curtain/ent22.html">プライバシーレース</a></li>
<li><a href="http://www.interior4.net/curtain/ent22.html">ボイルレース</a></li>
<li><a href="http://www.interior4.net/curtain/ent24.html">エンブロイダリー</a></li>
<li>シアーレース</li>
<li><a href="http://www.interior4.net/curtain/ent23.html">ケースメント</a></li>
<li>ミラーカーテン</li>
</ul>

<p>レースカーテンと言っても7種類の種類があり、通常のレース以外に、ミラーカーテン、ケースメント、プライバシーレースなど特殊機能をつけたレースがあります。エンブロイダリーレースは、縫製の方法を考えて裾のところに刺繍模様が入っていたり、上から下まで刺繍が入っているものなどさまざまなデザインが用意されています。</p>


<h4>ボイルレース</h4>

<p>ボイルレースとは、通常のレースの糸ではなくさらに細い糸を使い平織りで織られたレースカーテンのことです。細い糸を使っているので耐久力がないのでは？と思われますが、それに付いては通常のレースを織る糸より硬く丈夫な糸となりますので大丈夫です。</p>

<p>ボイルの生地は硬く、表面を扱うとツルツルした感触があります。また、その特性を生かして生地幅も２m以外に３mの幅の生地もありまして、ハイサッシの窓でも継目がない綺麗なレースカーテンを作る事が可能となってきました。</P>


<h4>ケースメント</h4>

<p>ケースメントとは、カーテンとレースの中間のカーテンのことを言います。生地は厚い物が多いいのですが、デザインはレースカーテンのように織りで出来ており、隙間が空いたものが主流となっています。通常は、戸建の広縁に使われることが多いです。</p>



<h3>遮光カーテン</h3>

<p><a href="http://www.interior4.net/curtain/ent95.html">カーテン</a>の中で遮光機能を持ったカーテンを遮光カーテンといいます。その言葉通りに、光を遮断する役割をするために作られたカーテンです。</p>


<p>光を遮るために、普通のカーテンよりは重く感じると思います。それは、縫製段階で黒い糸を中間に挟むようにおられている為、生地が厚くなる為です。光を遮断する為の遮光カーテンですが、遮光性のレベルによっての段階が分けられます。</p>


<h4>遮光カーテンの遮光性</h4>

<table width=500 align="center" border=1>

<tr>
 <td align="center">遮光等級</td>
 <td align="center">遮光率</td>
 <td align="left">状態表現</td>
</tr>

<tr>
 <td align="center">遮光１級</td>
 <td align="center">１００～99.99％</td>
 <td align="left">人の顔が認識できない</td>
</tr>

<tr>
 <td align="center">遮光２級</td>
 <td align="center">99.98～99.80％</td>
 <td align="left">人の顔あるいは表情がわかる</td>
</tr>

<tr>
 <td align="center">遮光３級</td>
 <td align="center">99.79～99.40％</td>
 <td align="left">人の表情がわかるが作業には暗い</td>
</tr>

</table>

<p>※（財）日本化学繊維調査協会の性能試験結果（カーテンメーカーによって異なります）</p>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/SYAKOU.JPG" width="200" height="200"></center>


<p>遮光カーテンとは、昼の明かりをさえぎって、わざと暗い部屋にしないといけない場合に使用することが多く、マンションなどでは夜に帰宅しているのを分からないようにする為に使われることがあります。</p>


<p>遮光１級の生地には<font color="#990000">フルダル</font>と言われる糸を使っており、これは遮光率が１００％の糸です。この糸を使用しない限り遮光１級はできません。</p>

<p>余談ですが、女性の白い水着は白色なのに透けないですよね？あれは<font color="#990000">フルダル</font>の糸を使っている為できたことで、もし透けているのであればフルダルではなく他の糸で織られた安い商品といえます。</p>



<h3>プライバシーレースとミラーカーテン</h3>

<p>プライバシーレースは、通常のレースに一部特殊効果を加えた物になります。その特殊な方法とは、糸を変える事にあります。レースの裏面の糸を光沢のある反射する糸を使う事により、透過率を上げ部屋の中が見えないようにします。</p>


<p>通信販売などでは、ミラーカーテンとして記載されていることがありますがここでは、別々のものとして扱っています。</p>

<p>プライバシーレースのメリット</p>
<ul>
<li>通常のレースよりは、部屋の中の様子は見えにくい。</li>
<li>晴天時に光が入る部屋では効果大。</li>
<li>通常のレースと価格が変わらない</li>
</ul>
<p>プライバシーレースのデメリット</p>
<ul>
<li>光が直接入らない、夜などは効果が出ない。
<li>デザインがすくない。
</ul>
<p>このように、使う場所によってはとても良い効果を期待できますが、夜や曇りの日などではその効果の期待は小さくなります。</p>

<h4>ミラーカーテン</h4>

<p>ここで上げるミラーカーテンとは、プライバシー機能に加え紫外線カットや若干の熱をカットするカーテンになります。ミラーカーテンの裏はプライバシーレースと同じようになっており、一部鉄を縫い込んでいる物もあります。その為に、カーテンのプリーツが綺麗に出ないなどのデメリットがあります。</p>


<p>紫外線カットのカーテンなどは、ほとんどプライバシーレースと思って頂いて大丈夫です。その他の機能が付いたカーテンも出てきています。</p>

<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/mirrar.jpg" alt="プライバシー"></center>


<p>写真の右側が「プライバシーレース」使用時、右側が通常のレースの比較です。</p>


<h3>エンブロイダリーとシアーカーテン</h3>

<p>エンブロイダリーカーテンとは、ボイルの生地に柄が入ったものをいいます。柄は花柄がメインとなり、一番多いのは裾がウェーブのようになっているタイプです。</p>


<p>昔はレースのカーテンにトリムをつけることによって、エンブロイダリーカーテンに仕上げていましたが、現在は最初からトリムが取付けられた一体型のデザインタイプのエンブロイダリーカーテンも多くなってきております。また、エンブロイダリーカーテンはシアーカーテンと同じ扱いにされることもあります。</p>


<center><img src="http://www.interior4.net/gozoo/k/curtain001.jpg" width="200" hight="250" alt="エンブロイダリー"></center>

<p align=center>★写真はエンブロイダリーです！</p>


<h4>シアーカーテン</h4>

<p>シアーカーテンは、エンブロイダリーカーテンやボイルの生地に透明な部分が入った<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent23.html">レースカーテン</a>のことを言います。雰囲気は、１mのツルツルのボイルの生地があったとしまして、両角から２０cmのところに透明な糸で織られた部分がストライプとして入っている。このように何処かに透明は透き通る柄があるものとなります。</p>



<h3>フラットカーテン（パネルカーテン）</h3>

<p>フラットカーテンは、パネルカーテンとも言われ、ヒダがとられていない一枚のカーテンの生地を２枚、４枚と合わせてる事に寄って窓を隠すことのできるデザインタイプカーテンです。</p>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/paneru001.jpg" alt="パネルカーテン"></center>

<p>すべてがフラットカーテンのカーテン生地になるために、見た目がとてもシンプルなイメージのカーテンになったり、カーテンの生地のデザインを楽しむためにも使えるカーテンではないでしょうか。<p>


</p>しかもシンプルに加えて厚みが少ないのが良いところになります。また、フラットカーテンにお勧めなカーテン生地は、柄物でしかも大きな柄が入ったカーテン生地です。</p>


<p>この大柄のカーテン生地は、通常のカーテンで縫製してしまいますと、ヒダを取るために柄が分かりにくくなることが考えられるために、シンプルなフフラットカーテンであれば、一枚のカーテン生地として室内に飾ることが可能となるので、雰囲気も見た感じも普通のカーテンとは全然異なって見えます。</p>


<p>一点デメリットがあるとしましたら、開閉が一枚分の移動になってしまいますので、時間が経ちますと開ける為に扱うところが汚れてきてしまいますので、クリーニングか洗濯を２ヶ月に１回ほどお勧めいたします。</p>


<p>フラットカーテンは、上から吊るような形になりますので、強い風邪などが吹くと全体的に揺れることがあります。</p>


<h3>カフェカーテン</h3>

<p>カフェカーテンとは、高さが４０cmから６０cmの<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent95.html">カーテン</a>で作られたカーテンになり、上部にカーテンポールを通す穴が最初から開いており、そこにカフェポール通すことによってカフェカーテンを吊ることが可能になります。</p>


<p>カフェカーテンを良く目にすることができるのは、喫茶店や一般にお家のキッチンの窓などで、幅４０cmぐらいのカーテンを棒に通して掛けているのがカフェカーテンになります。また、喫茶店や飲食店のウインドに目線を遮るように使われたのが名称の始まりになります。</p>


<p>現在は、一般住宅のトイレの窓、キッチン窓、玄関窓、廊下の小窓などに使われることが多くなってきております。</p>

<p>カフェカーテンのデザインもいろいろ出てきて、シンプルなタイプから裾にトリムが最初から付いたタイプ、上から下まで柄が書かれているタイプなどさまざまです。</p>

<p>カフェカーテンの飾り方（スタイル）</p>
<ul>
<li>上下の棒に通すタイプ</li>
<li>上部に穴が空いてそこに通すタイプ</li>
<li>同じ物を上下に２つ飾る方法</li>
<li>上下に飾るが、下のカファカーテンより、上のカフェカーテンのほうがすこし幅が小さいタイプを飾る方法</li>
<li>クリップでカフェカーテンを吊るタイプ</li>
</ul>

<p>場所によって、飾り方の工夫がしやすいのもカフェカーテンの特徴とも言えます。しかも、<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent23.html">レースカーテン</a>でなく<a href="http://www.interior4.net/curtain/ent12.html">ドレープカーテン</a>でも作成ができます。</p>

<center><img src="http://www.furuito.com/gozoo/k/CAFE.JPG" alt="カフェカーテン"></center>

]]></description>
         <link>http://www.interior4.net/curtain.html</link>
         <guid>http://www.interior4.net/curtain.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005カーテン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:33:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
